過去の開催内容
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第6回 2008年11月18日 JICA経験者:東田 明希子さん 2003年9月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2006年7月〜2008年7月 20代後半で青年海外協力隊員としてインドネシアに派遣され、北スラウェシ州マナドにあるマナド工科短期大学に勤務。大学生に対して日本語を教えていた。 当日の様子: <『JICA経験者のお話を聞く会』に参加された高田馬場校午前7月生 山本 深雪さんの感想>
青年海外協力隊に興味を持ち始めたのが最近でしたので、知識が全くない状態でお話を伺いました。しかし、募集から派遣までの流れや現地での活動について具体的に説明してくださったので、大変分かりやすく、ためになりました。写真なども交えながらのお話は、いろいろとイメージしやすく、準備しておかないといけないことなどが見えてきた気がします。挑戦してみようという意欲も湧きました。 また、海外(今回はインドネシアの北スラウェシ州でしたが)の日本語教師の実態についても知ることが出来ました。地域によって異なるとおっしゃっていましたが、現地の日本語教師の中には日本語能力が日能試3級レベルの人や、教材を上手に活用出来ていない人がいると聞いて驚きました。そのため、日本人の隊員と現地の日本語教師が一緒になって協力し合って授業運営に取り組むことが必要なのだとよく分かりました。 私たちの質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、参加して本当に良かったと思います。 |
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第5回 2007年12月6日 JICA経験者:加藤 眞理さん 2004年3月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2005年6月〜2007年6月 50代半ばでシニアボランティアとしてブラジルに派遣され、サンパウロ州ソロカバ市にある聖南西文化体育連盟を中心に、その地域の11校を巡回していた。現地教師に対して日本語指導の仕方、イベントの指導などを行っていた。 当日の様子: <『JICA経験者のお話を聞く会』に参加された横浜午前7月生 長坂恵美さんの感想> 日系シニアボランティアとしてブラジルに赴任されたOGの方のお話を聞かせて頂きました。大変具体的なお話で、イメージしやすく興味深かったです。特に、現地の方との付き合い方、どのようにコミュニケーションをとったらよいかについて、日系の方との付き合い方で必要な事がよくわかり、参考になりました。写真で日々の様子を紹介して頂けたので、活動内容がよくわかり、自分が考えている以上に活動内容が幅広いことに、大変驚きました。 日系ボランティアは、日系社会全体を盛り上げて行く必要があり、その任務の重要さは大きく、とてもやりがいがある活動ではないかと今回のお話を聞かせて頂いて改めて感じることができました。参加して本当によかったと思います。 |
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第4回 2007年8月30日 JICA経験者:山田 岳さん 2004年9月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2005年7月〜2007年7月 20代半ばで青年海外協力隊員としてパプア・ニューギニアに派遣され、アイタぺ市にあるセントイグナシウス高校に勤務。高校生に対して日本語を教えていた。 当日の様子: <『JICA経験者のお話を聞く会』に参加された午前4月生 池原聡子さんの感想>
今回、日本語教師として赴任された青年海外協力隊のOBの方の体験談を初めて聞かせていただきましたが、とても具体的で、興味深かったです。選考を経て合格に至るまでの流れや実際に面接で質問された内容等、とても参考になりました。また、現地の様子を多数の写真で紹介していただきました。パプアニューギニアの高校生たちの様子や日本語教師としてどんなことをしたかという活動報告を通して、この活動のすばらしさを肌で感じることができました。参加して本当に良かったです。 (写真)立っている二人のうち、向かって右がJICA経験者の山田さん。左は、先日JICA派遣が決まった卒業生で、飛び入り参加で最近の試験傾向についてお話してくれました。 |
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第3回 2007年6月18日 JICA経験者:鈴木 彩見さん 2002年9月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2005年〜2007年 20代後半で日系社会青年ボランティアとしてアルゼンチンに派遣され、サンタフェ州ロサリオ市ロサリオ日本語学校に勤務。 13歳以上の成人クラスで日本語を教えていた。
当日の様子: JICAボランティアプログラムにおける青年海外協力隊と日系社会青年ボランティアの違いやその活動内容の紹介、参加者の役割や現地での生活についてお話がありました。学生への授業のほかに、現地のアルゼンチン人教師に対する教授法指導や行事運営・学校運営の助言なども求められるそうです。会終了後に、JICAの応募に関する資料が配られました。 |
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第2回 2007年2月1日 JICA経験者:飯牟礼 浩一さん 2002年12月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2004年4月〜2006年7月 30代半ばで青年海外協力隊員として中国に派遣され、中国湖南省長沙市の湖南師範大学に勤務。 そこで、日本語学科1〜4年生、観光学科2〜3年生に日本語を教えていた。
当日の様子: JICAへの参加が決まるまでの過程や、日本での日本語教育と中国での日本語教育の違い、JICAのテスト対策についての話などを、パワーポイントを使ってわかりやすく説明してくださいました。JICAでは、授業以外に地域の日本語コンクール開催への協力や日本の高校生との衛星中継によるテレビ会議などの活動も幅広く行なっているというお話が印象的でした。 |
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第1回 2006年12月15日 JICA経験者:白戸 東子さん 2001年3月 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座卒業。 2002年7月〜2004年7月 60代前半に日系社会シニアボランティアとしてメキシコに派遣され、1年目はグアダハラ日墨文化交流学院、2年目はENOMOTO協会およびタパチュラ日系文化クラブにそれぞれ勤務。 日本語および日本文化全般を子供から大人までの広い層に教えていた。
当日の様子: 「現地では、日本語だけではなく日本文化を紹介してほしいという要望が多い」といったお話がありました。 質疑応答では、「4世、5世の日系人が今、日本語をどの程度必要としているのか」などの具体的な質問が出ました。 |
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