千駄ヶ谷には、日本語クラスで日本語を学ぶ外国人学生がたくさんいます。
鎌倉や日光への遠足や、実際の日本語クラスでの授業に参加する交流授業などで、彼等と交流する機会が豊富にあります。
横浜国際教育学院との交流会
2011年5月20日(金)、横浜校養成講座受講生が横浜国際教育学院(横浜市中区)を訪問し、外国人学生との交流会を
行いました。
<横浜校午前4月クラス生 別東 清文さんの感想>
5月20日、クラスメート11人と横浜国際教育学院の交流会に参加しました。
私以外は全員女性、その中でも一番の年長なので、桜木町から学院までの歩く姿はさながら付き添い・・・?
学院に着いて4人ずつ3班に分かれました。私たちの班は学習歴約1年の中級のクラスに案内されました。
学生は19人、中国人15人、韓国人2人、台湾人、ネパール人が各1人の構成でした。
先ずはお互いの自己紹介から始まり、その後4組に分かれた学生の中に1人ずつ入り終了までの約1時間半、途中で一度グループを替え交流は自由会話形式で進みました。
私は皆さんの学校や普段の生活の印象、日本でどんな経験をしたか等を質問しました。
一番興味があったのが、今回の東日本大震災のことでした。恐らく相当怖い思いをしたり、困ったりしたのではないかと思っていましたが、意外にも皆さんからはそんなに怖い思いをしたような話は出てきませんでした。
ただ、国の両親からの強い要望で一度帰国したが、4月の新学期にあわせ日本に戻り再び学習を再開したという学生が多くいたのには驚きました。日本のニュースでは外国人留学生の多くは帰国し、この時期まだ戻る人は少ないと聞いていましたので意外でした。
一番印象的だったのは、ネパール人の学生の会話能力の高さです。他の学生と比べ1人飛び抜けてレベルが高く、アクセント、イントネーションも癖がなく、語彙も豊富で既に日本の社会で十分生活していけるレベルだと思いました。
一時間半でしたが、エネルギーいっぱいの若者との会話は新鮮でした。同時に相当の努力をしないと日本語の教師としてはやっていけないとも実感しました。
交流を終え帰り支度をしている際、入り口で校長らしき女性の先生が下校する一人一人に声を掛け見送っているのが印象的でした。
<横浜校午前4月クラス生 林 和さんの感想>
横浜国際教育学院との交流会に参加しました。養成講座の受講生が4〜5名ずつ3つのクラスに分かれ、会話やグループ活動による交流を楽しんできました。
クラスに入る前は緊張気味の私でしたが、ドアのところにいた学生さんたちの「こんにちは。」という元気な声と笑顔にいっぺんに気持ちがほぐれ、うれしくなりました。
自己紹介をした後、まず伝言ゲームをしました。みんなとても真剣。チーム戦なので、背中に書かれる学生さんのひらがなを私も必死で読み取りました。「大きく。」とか「もう一度。」とか自然にお互いが声を出し、チームワークもばっちりでした。その後は、剣玉、竹トンボなどのおもちゃを使い、遊び方を話したり、実際にやってみたりしました。中国人の男子学生たちが、中国でのなわとびやトランプの遊び方をいろいろ教えてくれました。なわとびの話から日本の小学校の勉強のことまで話題が広がりました。折り紙もこちらが教えてもらうほどで、国が違っても楽しみ方は変わらないことを強く感じました。
「日本語はまだまだです。」と控えめでしたが、みなさん若さとやる気があふれていました。私も日本語教師をめざし、負けずに頑張らねばと改めて思いました。

横浜国際教育学院との交流会
2011年2月15日(火)、横浜校養成講座受講生が横浜国際教育学院(横浜市中区)を訪問し、
外国人学生との交流会を行いました。
<横浜校午前10月クラス生 安部 雅子さんの感想>
横浜国際教育学院との交流会に参加しました。養成講座の受講生10数名が初級・中級・上級の各クラスに分かれて参加し、授業のサポートをしたり会話を楽しんだりしました。
私は学習歴約2年の上級クラスに参加し、おもちゃの使い方を日本語で説明するという課題で聞き役になりました。まず一緒にヨーヨーやなわとびをして使い方を確かめました。学生さんたちは適宜メモを取りながら一生懸命考え、分かりやすい説明をしてくれました。
説明した後、「どこを直せばもっと日本語が上手になれますか」「どうして日本語の先生になりたいと思いましたか」「養成講座には日本人じゃない人もいますか」など、積極的に質問する学生さんたちの姿が印象に残りました。学生さんたちのキラキラした瞳を見て、養成講座受講を決めたときの初心にかえれたように思います。
2時間あまりの交流会でしたが、楽しくてあっという間に終わってしまいました。とても有意義な交流会でした。


日光遠足
2010年11月2日(火)、付属校の外国人学生312名プラス養成講座受講生で日光へ遠足に行きました。
<高田馬場校 午前10月クラス 藤堂 静香さんの感想>
「実際の教育現場を通して感じたこと」
「もう一度、日本語教師になりたい。」それが付属校の日光への遠足に参加し、最も感じたことです。付属校の日本語学習者約300名、日本語教師約20名の遠足に日本語教師養成講座・総合実習コ−ス受講生として参加しました。目的は、「教師体験」です。私が担当させていただいたクラスは、初級の中でも一番下のレベルのクラスで、中国人10名、韓国人9名、スイス人1名の計20名でした。日本語を勉強してたった4ケ月の学生です。「大学院に進学したいから」、「日本文化に興味があるから」など、日本語学習動機も本当にさまざまでした。このクラスで一日教師体験をして感じたことは、大きく分けて3点あります。
はじめに、初級学習者であっても日本語が上手だということです。「え〜っと、〜」「あの〜」、「あっ、そうだ!〜」などと、流暢に話していました。また、中国人、韓国人、スイス人の学習者の共通言語が日本語であるため、クラスメートとも日本語で話していました。私自身、大学で日本語教育を副専攻で履修し、既に日本語教師として過去にタイでの日本語教授経験があるのですが、日本語の発話機会が授業内でしかない私の担当したタイの学習者たちと比べると、日本語力の差は歴然でした。語彙数が多く、また、既習表現が定着しているので、長い文もすらすら出てくることに驚きました。たった4ケ月で日本語が上手になったのも、学習者の日本語学習目的がはっきりしていて、学習意欲が高いのが理由の一つかもしれません。国内外の違いもありますが、「授業内で文型を定着させられる練習ができていなかったのではないか」など、自分の授業での課題点がはっきりしました。そして、日本語教師として、学習者の学習意欲を更に引き出せるような授業、日本語表現を使えるようにできる授業ができるようになりたいと感じました。
次に、人に何かをわかりやすく教えることは難しいということです。遠足当日、学習者から、「先生」とよばれ、日本語、日本文化、日光の各名所、おみくじなど、多くの質問をされました。予測していた質問はすぐ答えられたのですが、予想外の質問には答える前にどう説明しようかと考えてしまいました。日本文化については、知識のなさから担任の先生に代わりに説明していただき、自分で対応できなかったこと、日本のことを知らなかったことをとても情けなく思いました。また、「見ざる、聞かざる、言わざる」などは、初級の学習者にどう言おうか考えていましたが、思っていた以上にすぐ伝わりました。しかし、学習者にあったレベルの語彙での会話をすることの難しさを感じました。
最後に、クラスの仲がとてもいいということです。国籍に関わらず、仲良く一緒に写真を撮ったり、話したりしていました。お弁当なども、女の子だけでなく男の子も、巻きずしなど、約束していたわけでもないのにみんなの分をつくってきていて、交換したりしていました。クラスのまとまりや仲の良さも、クラスのはじめの段階で、教師がクラス活動などを通してよくしていくべきことだと思うのですが、これもまた難しそうです。
このように、遠足を通して実際の学習者と関わることで、さまざまな「気付き」が得られたと思います。もう一度教師になるには、課題が山積みです。しかし、やはり、日本語教師は魅力的な仕事だと思います。「先生〜!先生〜!」と言って寄ってきてくれたので、とてもうれしかったです。養成講座の授業などを通して、実際の教育現場で気付いた課題などを克服していこうと思います。担当したクラスの担任の先生も千駄ヶ谷の養成講座の卒業生で、国内での日本語授業の魅力、難しさをお聞きしたり、いろいろアドバイスなどをいただいたりすることができ、勉強になりました。このような教師体験の機会があれば、また、参加させていただきたいと思います。もう一度、日本語教師になれるように頑張ります!
鎌倉遠足
2010年10月29日(金)、本校進学コースの外国人学生約125名プラス養成講座受講生で鎌倉へ遠足に行きました。
<高田馬場校 午後4月クラス 三富 幸子さんの感想>
台風の接近で生憎の曇り空でしたが、遠足当日は傘をさすこともなく、鎌倉散策を楽しむことができました。担当したクラスの参加学生は17名で、全員が中国人。担任の先生が先導し、学生を挟んで最後尾に私がついて行動することになりました。
鎌倉と言えば先ずは神社や仏閣の参拝と思いきや、鎌倉から江ノ電に乗り継ぎ江ノ島へ。学生達は海を背景に思い思いのポーズで写真を撮り始め、気付いたときには先頭の先生の姿が見えない・・・!学生達の微笑ましい姿に見とれて危うく迷子になるところでした。後程、担任の先生に伺ったところ、海が珍しい学生が多いとのこと。数年前、知人の中国人が東京で雪を見て、一日中外にいても寒さを感じないくらい感動したと言っていたことを思い出しました。
また、学生からは、参拝前の手水の使い方、おみくじの意味、買い物の仕方など、真剣な眼差しで質問され、ドキッとしてしまいました。意識せず、何となくやり過ごしていることが如何に多いかを猛省すると同時に、それに気付かせてくれた学生達に感謝です!!質問の一つ、「彼氏彼女の作り方」は、大学に入ってからと一蹴しましたが、とにかくすべてのことにひたむきな姿が印象的でした。
彼らと同年代の娘を持つ親、養成講座受講生、日本人・・・私自身、立ち位置が変われば見方も変わります。養成講座の授業で、たくさんの先生方から多角的な視野を持ってと言われたことの大切さを実感した一日でした。余談ですが、我が家の娘達は私の学校での話を聞いて、自分達の進路を真剣に考えるようになった気がします。
高田馬場校にて交流会
2010年9月14日(火)、高田馬場校にて外国人学生と養成講座受講生との交流会を行いました。
<高田馬場校夜+午後10月クラス 高瀬 由利子さんの感想>
大連から短期留学で来日している大学生達との交流会に参加しました。学習者3〜4名に対し日本人が3名の組み合わせで4テーブル、2時間で3回の移動をして、多くの学生と話しました。交流会は今回が初めての参加です。話題がなくなった時、学生からの発話が出にくい時の対処法を考えて臨みましたが、そんな心配は無用でした。キラキラとした目で、用意してきた質問をする学生と、この一ヶ月で訪れた街の印象、たくさん買い物をした話など、途切れることなく会話が続きました。話したいことがあれば、言葉は自ずと湧き出てくるものだと実感しました。皆がこの交流会を楽しみにしていたことが感じられ、とてもうれしく思いました。また引率でいらっしゃった先生ともお話しする機会があり、授業を進める上で大切にしていること等を教えていただき、大変勉強になりました。2時間が過ぎても、一緒に写真を撮ったり、話す機会がなかった学生と話したりして、なかなか終わることが出来ませんでした。
今回の交流会は、自分がどのような日本語教師になりたいのか、そのためにどんなことに注力していけばいいのかを考えるとてもよい機会になりました。学生たちが、今後も日本語で話すことの楽しさを感じながら学習していけるよう願っています。
<高田馬場校夜+午前7月クラス 古川 幸二 さんの感想>
交流会では、たくさんの中国人留学生と話をすることができました。留学生の皆さんは日本語でしっかり自己紹介をしてくれて、「中国へ行ったことがありますか。」「中国についてどう思いますか。」「中華料理は何が好きですか。」など、色々な質問もしてくれました。わからないときには、ジェスチャーや筆談をしながら話したので、コミュニケーションをとる上で特に難しいと思うことはありませんでした。
2時間ずっと日本語で話すのは大変なことだろうと思っていましたが、みなさんの積極的な態度を見ていたら、本当に日本と日本語が好きなんだという気持ちが伝わってきてうれしく思いました。この気持ちを忘れないで、中国へ帰ってもがんばって勉強して欲しいと思います。そして、いつかまた会える日を楽しみにしています。


高田馬場校にて交流会
2010年8月4日(水)、高田馬場校にて中国人学生と養成講座受講生との交流会を行いました。
<高田馬場校 午前7月クラス 小林 容子さんの感想>
実際に日本語を勉強している学習者のみなさんと交流する機会は今回が初めてだったので、大変勉強になりました。日本の大学院、企業に進学や就職を希望している方ばかりで、日本語も想像以上によく理解していて非常に感心しました。そんな彼らの日本語の勉強に対する姿勢や一生懸命コミュニケーションを取ろうとする姿を目の当たりにし、現在、養成講座で勉強している私のモチベーションも更に高くなりました。
当日は数名ずつのグループに分かれて話していたのですが、話す人、聞く人が固定しがちな面もありました。その場では対処できなかったのですが、終わった後、もっと全員が話せるような話題を提供したり、話していない人に質問を投げかけたりできるとよかったと気づきました。日本語教師を目指す上で、今回の体験を今後に役立てていきたいと思います。
<高田馬場校 7月クラス 戸田 光雄さんの感想>
初めて参加した中国人学生との交流会は、アッと云う間の2時間でした。
日本語学習を始めて1年〜5年と学習期間が異なる7名の学習者とグループになって話しました。自己紹介に始まり、日本語学習を始めたきっかけ、中国での学習パターンは読むことと書くことが中心であること、来日して聞くことと話すことの機会が増えていること、卒業後の夢や就きたい仕事の話など……話す力の差とは関係なく会話は広がりました。
彼らの殆どが初来日であり、日本の印象は、親切な人が多いこと、物価が高いことなど様々に日本の生活を楽しんでいる様子を聞くことができました。また、友達、家族等へのお土産品を準備したそうですが、他にどんなお土産がお勧めか質問されました。
今回の交流会に参加させて頂き、改めて学習者のレベル差に対応して話すことの難しさを痛感しました(実際のクラスでは、ここまでの差はないかもしれませんが)。日本語教師を目指すために、今回の経験を生かしていきたいです。


高田馬場校にて交流会
2010年6月18日(金)、高田馬場校にて外国人学生と養成講座受講生との交流会を行いました。
<高田馬場校夜+土曜10月クラス 大橋 乙恵さんの感想>
日本語学習者との交流会に参加するのは今回が2回目です。養成講座で教壇実習が始まりましたが、学習者のことが全くイメージできないでいた時、掲示板で交流会のことを知り、学習者と実際に話すことができればイメージが掴めるのではと参加しました。
1回目の中級学習者のクラスは、こちらが気を使わずに話しても日本語をよく理解できるレベルでした。今回は初級学習者でしたが、参加してみると、2〜3ヶ月程度勉強しただけで予想以上に話せることに驚きました。発音や細かい表現はともかく、こちらが簡単な表現を使えばちゃんとコミュニケーションをとることができました。おしゃべりの中で「大橋さんは日本語の先生の卵ですね。」と言われた時には、このような高度な表現まで知っているのかとびっくりしました。
また、留学生にはアジアからの学習者が多いと聞いていましたが、今回参加したクラスは10名の中、なんと7名がフランス人。他に韓国、中国、オーストラリアからの学習者がいました。最近、日本のサブカルチャーに興味を持つフランス人が急増していると話には聞いていましたが、なるほどと実感しました。そして、学習者のバックグラウンドも様々で驚くことばかり。日本に居ながらにして世界中の様々な人たちと、それも一度に交流できるというのは日本語教師の醍醐味だと思いました。和気あいあいとおしゃべりをしましたが、どの学習者も一生懸命に学んだ日本語を話そうとしている姿がほほえましく感じられて、これからもますます日本語やいろいろな日本文化を学んでいってほしいと思いました。
最後に、学習者全員が「日本での生活は(大変だけれど)楽しい」と言っているのを聞いて、嬉しく思いました。
<高田馬場校夜+土曜10月クラス 平田 佑和さんの感想>
初級クラスの交流会に参加しました。初めに、今まで習った文法や語彙を使って自己紹介をしてくれました。それぞれの個性が出ていて、とても面白い自己紹介でした。その後はグループになって話したのですが、まだ3ヶ月しか勉強していないのにこんなにも話せるのかと正直驚きました。
今回で2回目の参加だったのですが、以前参加した時から自分自身が授業や実習の回数を重ねている分、今回は以前より教師の立場でいろいろと学べる部分が多かったと思います。というより、自然と教師目線になってしまいました…。まずは、先生の話し方。大きい声ではっきりと話すことはもちろんですが、簡単な語彙を使い、分かりやすく伝え、且つ、ユーモラスに話していたことがとても印象的でした。そして何より、「楽しい授業」が大前提にあるということ。教師の話し方や表情もクラスの雰囲気作りにはとても大切だと思いました。「私もこんな授業がしたいな。」と思えるとても貴重な交流会でした。
<高田馬場校午後10月クラス 田辺 俊介さんの感想>
4カ国10名の学習者の皆さんと直に会話することが出来て、とても有意義な時間でした。
学習者の皆さんは今年の4月から学び始め、まだ3ヶ月にも満たないので、当然たどたどしい日本語ではありますが、日本と日本語が好きで、一生懸命考えながら話そうとする姿勢や熱意には感じるものがありました。
私のクラスもいよいよ教壇実習に入り、教壇授業がメインとなるので、今回の交流会の雰囲気、学習者の会話の受け止め方など、大変いい経験になりました。
<高田馬場校午前4月クラス 飯野 みはるさんの感想>
とても楽しい時間でした。話したことはいろいろありましたが、特にお勧めの食べ物を聞かれ、「たこ焼き」と答えたときの反応は興味深かったです。自己紹介の後の質問にも出ましたが、やはり「たこ」がダメな人は多いようですね。
心残りもたくさんあります。クラスのレベルを聞いていたのに、レベルに合わせた話し方が上手にできずに聞きたいことが聞けなかったり、話がとぎれたり。見かねた先生がさりげなく助けてくださって、ありがたかったです。
いろいろありましたが、機会があったらまた参加したいです。
<高田馬場校午後1月クラス 岡部 昌子さんの感想>
訪れたE1クラスの学習者は10名、年齢層10代〜30代、国籍もさまざまです。まず順に自己紹介があり、その後ペアになった学習者を私たち養成講座の学生が回る形で全員とおしゃべりをしました。ほとんどの人が日本語を学び始めて3ヶ月程度。「日本での生活は楽しいです。」とそれぞれの学習動機や夢を話してくれました。語彙や表現は限られましたが、話したい内容があると会話が進みます。日本の漫画や映画に関心を持つ学生が、歴史、古典文学まで学ぼうとしている姿勢に感心し嬉しく思いました。
私も日本語をとおして、その背景をも伝えることができる教師になりたい、と改めて感じたひとときでした。
<高田馬場校午前4月クラス 竹内 梢さんの感想>
ドキドキとワクワクでいっぱいの私の胸の中には、「日本語学習者との会話を楽しもう」という気持ちと、「日本語教師の卵として先生や学習者からたくさんのものを吸収しよう」という気持ちとがありました。1時間半ほどの交流会でしたが、そのどちらもが得られた時間だったと思います。
まず、学習者が自己紹介をした際に、私たちから質問をいくつか投げかけました。参加した私たちは「出来るだけ簡単な日本語で…」と心掛けていたつもりでしたが、それでも彼らに伝わらないことも多々ありました。そんな時は、担任の先生が私たちの日本語をさらに簡単な言葉で言い直してくださいました。はじめは「これ以上、どう言い換えればいいのだろう」と思ったのですが、先生の通訳(?)を聞くと、「そうか!そんな言い方もできるんだ!」と感心すると同時に、自分はもっと柔軟に言葉を考えなければならないとも感じました。
学習者とのフリートークでは、私は彼らの知らない単語や文型を使ってしまったことが多かったように思います。ですが、たった一つの言葉でも、その言い方や感情の込め方だけで、彼らと気持ちを伝え合うことが出来ました。日本語での会話とはいえ、彼らの助けがあって楽しく話すことが出来たのだと思います。
今回の交流会は、コミュニケーションをとることに関して、自分の至らない部分、良い部分に「気付く」ことが出来た大変貴重な機会でした。これからもこの気付きを大切にしながら日本語教師を目指していきたいです。


翰林日本語学院の授業見学・交流会
2010年6月10日(木)、翰林日本語学院の授業見学・交流会を行いました。
<横浜校午前4月クラス生 関沢清香さんの感想>
翰林日本語学院の授業見学・交流会に参加しました。
前半は、授業見学。養成講座受講生が4クラスに各5名ほどに分かれて見学しました。私は初級文法のクラスでした。偶然席が一つ空いていたため学習者の隣に座らせていただき、「見学」というよりむしろ「参加」する形となりました。普段は日本人のクラスメートを外国人学習者に見たてて模擬授業をしているので、実際の外国人学習者対象の授業は初めてです。なかなかスムーズに発話できない場面もありましたが、クラスの皆が日本語を共通言語として時に助け合いながら楽しく学んでいる、そんな良い雰囲気でした。
後半は、広い教室に移動して交流会。1つのテーブルに養成講座受講生と外国人学習者が3〜4人ずつ座り、お茶を飲みながら勉強やアルバイト、国、家族、そして恋愛などの話をして盛り上がりました。私は隣に座った中国人の女性(初級学習者)と話をしたのですが、彼女の日本語を習得しようと頑張る姿勢に驚かされました。まず、分厚いノートとペンを常に傍らに置いて初めて耳にした言葉をどんどんメモしていきます。そしてそれが動詞や形容詞だと一通り活用させ、さっとファイルから活用一覧表を出してチェック。間違いがあるとそれもメモします。名詞の場合は私にその語を漢字で書かせ、中国語表記と似ている場合はそれを併記して異なる部分を確認。「年上」という単語が出ると「じゃあ逆は?」と問い、それもまたメモ…。あの90分弱の間に、彼女はかなり語彙が増えたのではないかと思います。かつて語学学習していたとき、私はこれほどまで貪欲に知識を吸収しようとしただろうか、と自問してしまいました。
今回の授業見学・交流会は、学習者にとってネイティブ日本語スピーカーと話し交流する良い機会だったと同時に、養成講座受講生にとっても生の授業を目にし学習者の意気込みに直に触れる良い機会になったのではないかと思います。
(写真:翰林日本語学院での授業見学 写真右側が関沢さん)

葛西臨海公園遠足
2010年5月20日(木)、本校準備教育コースの外国人学生約350名プラス養成講座受講生で葛西臨海公園へ遠足に行きました。
<高田馬場校午後4月クラス生 秋山 勝さん(写真後列左端)の感想 (本校の遠足に参加)>
待望の春の恒例バーベキュー遠足。不運にも、この日は朝から一日中雨に見舞われてしまいました。
私は、担任の先生のサポートを通して教師体験をする、ということで参加しました。受け持ったクラスの学生は中国、韓国、サウジアラビアからの外国人学生で、参加者は12名でした。ほとんどの学生が在籍1年余りで、中級の初めぐらいと聞きましたが、話す日本語の上手さに驚きました。話のやりとりにほとんど違和感はありませんでした。後に「しりとり」遊びもしましたが、語彙も豊富でした。この進歩の速さは普通なのでしょうか。またしても、われわれの英語習得との絶望的な差を感じてしまいます。
はじめ、この知らないオジサンは何だろう、という顔をしていた学生たちも、やがて「先生」と声をかけてくれるようになり、距離も徐々に縮んでいきました。声をかけると、気さくに応えてくれます。目的地に向かう電車の中でも、普段の学校生活などを聞くことができました。
バーベキューは、雨よけテントの下でちょっと窮屈でしたが、彼ら彼女らはみんな手際がよく、どんどん焼いてあっさりと食べ尽くしてしまいました。片づけを終えてから、テントの下で「ことば遊び」もして盛り上がりましたが、せっかくの広い公園で残念ながら思いきり遊べず、若さを発散できずにいたようでした。海岸にも行ってみましたが、降り続く雨で視界が悪く、予定より早めに解散となりました。
もっと学生たちといろいろな話をしたかったのですが、それでも短い時間の中では、それなりに多くの言葉を交わすことができ、楽しい一日でした。クラスの雰囲気や、学生に対する教師の接し方など、想像するだけだったことがおおよそ掴め、いずれ自分もそこに立つだろう実際の教室をイメージすることができ、大いに参考になりました。
<横浜校午前4月クラス生 佐藤 庸一さん(写真右から三番目)の感想 (本校の遠足に参加)>
4月から横浜校の養成講座に通っている佐藤です。この度、本校の遠足に参加しました。
当日はあいにくの雨。葛西臨海公園でのバーベキューに相応しいとは、お世辞にも言えない状況です。私は己れの運命、雨男振りを呪いつつ、『雨男って、導入難しいだろうな』などと考えながら車中の人となっておりました。
高田馬場は懐かしい町の一つです。駅に降りると始業の時間とあって、周辺は学生とおぼしき、人、人、人。
8:35、校舎に到着。主に日本語を教える学校なので当たり前とはいえ、外国人が集まっている光景には圧倒されます。職員室をオズオズとのぞくと、先生方が集まっています。確認と打ち合わせで、キビキビとした雰囲気です。自然、私も先生の手助けをしなければという気持になりました。担当の先生に挨拶をし、名簿をもらって3階の教室へ。私の担当クラスは虹組とのこと。さっそく出欠確認です。深呼吸の後、元気に挨拶、自己紹介。
クラス構成は若い中国人が大半で、雰囲気も日本の大学や専門学校とそんなに変わらない様に思いました。つまり、先生の手助けをしてくれる学級委員タイプとか、メイクをしている子、していない子、長髪の男子、坊主刈りの男子、などなど。例によって遅れてくる学生もいて、私は、一ぺんで親近感を持ちました。出欠の際にうっかり中国語風に学生の名前を呼んでしまったのですが、結果、彼らには好印象だった様です。教師経験が皆無の私にとって『本物の学校』という物が予想以上に新鮮な体験であり、意外なことに喜びでさえありました。
雨は残念でしたが、彼らにとってはたいした事ではないらしく、荒っぽく料理を作り、ドンドン食べ、笑い、共に楽しく有意義な時間を持てた様に思います。
最後に象徴的なエピソードを一つ。会場についた時から、観覧車に乗りたがっていたグループがあり、(小雨パラつく中です!) 彼らの望みは最後には叶えられたのですが、気がついた時には私も観覧車の一員となっておりました。「外、見えません」と生徒、「当たり前だ、中国でも同じでしょう?」と私。最後に乗ったのは30年位前だ、と話したら(当然、雨中は初体験)びっくりしていました。
彼らのお喋りは止まりません。気づけば、全部母国語です。つまり私は先生と見なされていないわけです。リラックスした表情がやけに印象的でした。
追伸:雨男と言う言葉を導入することはできませんでした。残念なことです。
(写真:本校の遠足より)

横浜国際教育学院との交流会
2010年2月23日(火)、横浜校養成講座受講生が横浜国際教育学院(横浜市中区)を訪問し、外国人学生との交流会を行いました。
<横浜校午前1月クラス生 船井 隆さんの感想 >
横浜国際教育学院との交流会に参加しました。
養成講座の受講生十数名と、就学生十数名がグループに分かれて自由に話す形式で、じっくり二時間ほど。学生達は学習歴約二年の上級クラスだったので、どんどん日本語が出てくるし、ジョークを挟んできたり、私達も知らない格言まで引用してきたりで、会話は弾みに弾んで大盛り上がりでした。勉強の話からアルバイト、恋愛に至るまで様々な話題で、学生と教師の卵が互いに言いたい事、聞きたい事をアレやコレやと喋っていって、終始、これぞまさに『交流会』という和やかで楽しい雰囲気でした。
その中で、とても印象深かったやりとりを一つ紹介します。
養成講座生が、「どんな先生がいい先生ですか?」と質問したところ、一人の学生がこう答えました。
「僕たちは大きな目標を持って日本に来ています。だから、その目標を一緒に目指してくれる先生がいいです。」
私は、この言葉に、唸るほど納得させられました。
というのも、多くの学習者にとって、日本語を話すこと自体が目的なのではなく、日本語を使って『何か』をすることが目的だからです。
特に、今回交流した就学生達は、約二年間日本語を勉強してようやく進学という、『これから』が頑張りどころの学生ばかり。
そういう意味で、日本語教師というのは、単に日本語を教えるだけの仕事なのではなく、学習者が日本に抱く夢や目標の実現を支援する仕事でもある、と強く感じました。
そう考えると、やりがいに溢れているような、荷が重いような・・・。しかし、やるからには、彼らのような学生たちに「いい先生」と言ってもらえるような、立派な『夢の応援人』にならなくては!と、決意を新たにすることとなった、とても意義深い交流会でした。次回も是非参加しようと思っています。
(写真:横浜国際教育学院との交流会 写真中央が船井さん)

富士急ハイランド遠足
2009年12月18日(金)、本校の外国人学生約370名プラス養成講座受講生で富士急ハイランドへ遠足に行きました。
<高田馬場センター校午後4月クラス生 木村梨香さん(写真左端)の感想 (本校の遠足に参加)>
私は日本語レベルが初級後半のクラスのお手伝いとして参加しました。
学生の国籍は中国、韓国、サウジアラビアの3ヶ国でした。集合時間になっても登校していない学生がいて、初めは戸惑いましたが、みなさん日本語を使って積極的に話しかけて来てくれたおかげで、クラスにはすぐに馴染むことができました。印象的だったのは、スケート初体験のサウジアラビアの学生の様子です。子供のようにはしゃぎまわって、尻もちをついて、とても楽しそうでした。毎日勉強ばかりをしている学生にとって、とても良い気分転換になったと思います。
往復のバスの中では日本語学習のきっかけや将来の夢を語る学生を見て、とても刺激を受けました。また、現役の先生から養成講座受講時代の話や実際の日本語クラスの様子などを聞くこともできました。養成講座での勉強は正直大変だと思ってしまうこともありましたが、課外授業に参加したことでモチベーションがぐんと上がりました。
これから教壇実習が始まり、検定に向けての勉強も本格的になりますが、日本語学校の教壇に立つ自分の姿を想像しながら頑張ろうと思います。
<高田馬場センター校午後4月クラス生 野崎智子さんの感想 (本校の遠足に参加)>
本校の遠足に同行しました。私の仕事はクラス担任のお手伝いをすることです。担当したのは計18人の初級クラス。その日はとても風が強く寒い日でしたが、みんな楽しそうに過ごしていました。
実を言うと、私は前日緊張してよく眠れませんでした。というのも、学生たちは初対面の私をすんなり受け入れてくれるのか!?嫌われたらどうしよう!?学生の質問にきちんと答えられなかったらどうしよう!?とか、事故が起きたらどうしよう!?などと考えてばかりいたからです。
そんな心配を抱えたまま学生たちと対面。私の顔は緊張でひきつり、みんなに遠足の注意事項などを説明するときも、助詞や動詞の活用がおかしくなってしまうほどでした。でも、学生たちは目が合えば笑いかけてくれたり、『先生!』とニコニコしながら呼んでくれたりしました。『先生』と呼ばれたときはとても嬉しかったけれど、何だかくすぐったい感じがしました。
この体験を通して、私が実際に先生になったらどんな先生になりたいか少しだけ想像することできました。それから、担任の先生からはこれからの参考になるお話をたくさん聞くことができました。どうもありがとうございました。
また機会があれば遠足に同行したいです。
(写真:本校の遠足より)


神奈川文理学院での授業見学
2009年12月2日(水)・14日(月)神奈川文理学院での授業見学を行いました。
<横浜校午前7月クラス 横山 美弥さんの感想>
12月14日神奈川文理学院の授業見学をさせていただきました。
クラスは総勢18名。19歳〜20代前半の就学生が中心で、全員が中国の福建省出身者です。学生たちが日本に来た時期はバラバラのようで、クラスレベルは初級の中レベル。先週日本語能力試験3級を受けたばかりだったようです。中には来年の春から専門学校に入学が決まっている学生もいました。
担当の先生はクラスに入ると学生たちと積極的にコミュニケーションを取っていました。話題の中心は先週課外授業で行ったディズニーランドの話でした。とても楽しそうに会話をしていて、その姿はとても参考になりました。
この日の授業内容は「お+ます形+ください」でした。本題に入る前に特別な尊敬語の復習をしていました。学生たちは積極的に先生の質問に答えたり、大きな声でリピートしたりと、見ていてとても気持ちがよかったです。課題の練習問題のプリントが配布されると、学生たちは一生懸命取り組んでいました。先生が見学者の私たちに声をかけてくださり、学生たちの解答チェックをさせていただけました。最初はお互い少し緊張していましたが、こちらが「終わりましたか。」「分かりましたか。」と声を掛けると、「先生、この問題わかりません。」「先生、これは合っていますか。」と次々に質問が出て大忙しになりました。
授業の後半は、前半で習った課題を踏まえた会話練習でした。会話練習でも学生たちの相手役をさせていただきました。前半では接していなかった学生たちともコミュニケーションを取ることができ、どんどん学生たちとの距離を縮められたように思いました。会話をすぐ暗記してしまう学生には発音面への注意を促したり、会話がなかなか覚えられない学生には、まず練習を何回か一緒にして「次はプリントを見ないで練習してみましょう。」と声をかけたりしました。それでも「無理です。まだです。」という学生を、「間違えてもいいですよ。」「大丈夫!チャレンジしてみましょう。」と言って励ますと、学生たちもそれに応えてくれました。お互い笑顔でリラックスして会話練習を楽しめたのではないかと思います。授業の最後の方には学生たちともだいぶ打ち解け、一見取っ付きにくそうな学生達も進んで質問をしてきてくれました。本当に嬉しかったです。
大きな声で発言でき授業に積極的に参加している学生が筆記問題になるとつまずいてしまったり、あまり発言をしない学生が筆記問題をスラスラと解いていたりと、本当に一面からは学生を判断できないということを学びました。
学生を知り、共に学んでいく楽しさを今回の見学ではしっかりと学び取れたように思います。このような貴重な経験をさせていただけたことを大変感謝しています。
(写真:神奈川文理学院での授業の様子)
<横浜校午前10月クラス 渡辺さんの感想>
12月2日、神奈川文理学院において授業を見学させていただきました。到着後は、まず職員室に通していただきました。授業開始前の先生方は皆、教具の準備をされたり、進捗状況について情報交換をされたりと、たいへんお忙しそうでした。
今回見学することになっているクラスの先生は、千駄ヶ谷を卒業されたとのこと、私たちの先輩です。学生の数は20名程。全員が中国からの就学生で、年齢は20歳前後。この10月に入学したばかりで、日本語レベルは初級だそうです。
さて、先生について教室へ入ってみると・・・。まだ休み時間中の教室では、学生たちが携帯電話を見せ合っていたり、おしゃれの話(多分ですが)をしていたり、大声ではしゃいでいたりで、一瞬「ん?ここは日本の高校?」と思わせる雰囲気がありました。しかし、考えてみればそれも当たり前のこと。彼らは日本語を学びに来た外国人学生である以前に、遊びたい盛りの若者たちなのだと、咄嗟に感じました。おそらく他の学校にも、その学校なりの学生層があることと思いますが、その彼らもやはり外国人学生である以前に、多忙なビジネスパーソンであったり、家族を支える主婦であったりすることを、よく理解しておかなければいけないのだと思います。
いよいよ授業が始まりました。宿題の答え合わせ、前回の復習、新しい文型の導入、次々に授業が展開していきます。動詞の活用練習のところでは、先生の丁寧な手づくりのカードがたくさん登場しました。私たちは普段、模擬授業で数枚のカードを用意するだけでもヒイヒイ言っているのに、こんなにたくさんのカードを用意するものなのかと、これには少々ショックを受けました。そして、先生に当てられるときちんと答えられる学生が多く、ゼロからスタートしても2か月でこれだけ上達するものなんだなと感心しました。これは、先生方の熱心な指導によるところが大きいに違いありません。
授業内容やその指導方法は、日頃私たちが学んでいるものととてもよく似ていて、たいへん参考になりました。また、私たちが普段の授業ではなかなか実感することのできない、外国人学生特有の間違い、授業中の時間のやりくり、学生たちへの話しかけ方などを目の当たりできたことは、貴重な収穫でした。
今回は、授業を見学させていただく形での参加でしたので、次に機会があれば、その時は学生たちと接触し、いろいろと話を聞くことができればと思っています。神奈川文理学院の先生方、たいへんありがとうございました。
ディズニーランドへ遠足
2009年11月13日(金)、西校の外国人学生約280名プラス養成講座受講生でディズニーランドへ遠足に行きました。
<高田馬場センター校午前10月クラス生 村上さん(写真後列右端)の感想 (西校の遠足に参加)>
西校の課外活動としてのディズニーランド遠足に同行しました。私の役割は、出欠確認、切符やチケット等の配布、引率など、クラス担任の先生のお手伝いです。始めは緊張しましたが、担任の先生と明るく素直な学生達に助けられ、とても楽しい一日を過ごすことができました。
担当の学生達は初中級クラスの中国人と韓国人16名で、全員が母国で大学を卒業し、日本の大学院入学を目指して勉強している、元気で礼儀正しい若者達でした。日本へ来て約半年程経った学生が多いようでしたが、まだ二ヶ月だという学生も、必死に日本語で話してくれました。私もゆっくりと、わかりやすく丁寧に話すよう心がけました。
日本語の授業は楽しいけれど敬語がとても難しいなど、学生達から色々な話を聞くことができましたし、担任の先生からも参考となるお話を聞くことができました。また、引率の様子を見て、担任の先生と学生達の間に信頼関係が築かれていることがよくわかり、非常に勉強になりました。教師の人間性が学生達に影響を与えるということも感じました。
養成講座で勉強を始めてから約一ヶ月、中身の濃い授業をこなすのに精一杯の毎日の中で、今回の経験は、少しでも現場を肌で実感できた有意義な体験となりました。有難うございました。
(写真:西校の遠足より)


横浜国際教育学院との交流会
2009年1月26日(月)と30日(金)、横浜校養成講座受講生が横浜国際教育学院(横浜市西区)を訪問し、
外国人学生との交流会を行いました。
<横浜午前1月クラス生 湯沢 由美子さん(右の写真の右奥)の感想>
横浜国際教育学院との交流会に、2回つづけて参加させて頂きました。
クラスのほとんどが中国からの留学生。
1回目に参加した上級クラスは日本語2級レベルなので、学生同士が日本語でボケたりツッコミを入れたりして、爆笑の連続でした。授業では、私と学生1名が前に出て、テーマに沿った会話をしたり、みんなでJポップの歌詞を読んで意味を考えたり、楽しくて2時間があっという間でした。
2回目に参加した中級クラスでは、学生からインタビューを受ける活動や、単語当てゲームで盛り上がりました。
どちらのクラスも、学生達の溢れるエネルギーを、先生方が上手に授業の流れに乗せて進めていらしたので、とても勉強になりました。
<横浜午前10月クラス生 茂 洋一郎さん(右の写真の右奥)の感想>
1月26日、横浜国際教育学院の就学生の皆さんとの交流会に参加しました。
クラスの皆さんは約2年間日本語を勉強し、この4月から日本の大学や専門学校へ進学する就学生で、日本語能力検定1級合格程度の上級レベルです。クラスは全員が中国人で、同じ省の出身のせいか、とても仲がよく、青春ドラマに出てくるような、明るく元気のある学生たちでした。検定試験が終わって、今学期になってから、会話中心の授業を始めたそうです。学生の皆さんは、日本人と話をしてみたくてしょうがないようで、私達を大歓迎してくれました。
交流会の内容は、大きく3つに分かれます。1つ目は、学生が私達(パーティで初めて会った人という設定)の名前、住んでいる所、趣味等を聞き出し、みんなの前で他己紹介をすると言うものです。初対面の人に対する接し方や、敬語の使い方、「〜そうです」といった伝聞の表現を使う、実践的な課題でした。次は、私達が落ち込んでいる状態を演じ、学生が慰めると言うものです。「財布を落とした」、「CDを無くした」・・・と悩む私達に対して一所懸命励ましたり、慰めたりしてくれます。中には、おもしろい表現で慰めてくれる学生がいて、そんなときはクラス中が大爆笑、楽しい雰囲気でした。
最後は4つのグループに分かれ、昨年のヒット曲、青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」の歌詞を教材にしました。歌詞は学校で勉強する日本語とは少し違っており、意味を考えさせたり、歌詞の背景を話し合ったりと、学生にとっては良い勉強になったようです。
就学生と実際に接したのは今回が初めてでした。短い時間でしたが、彼らの熱意が伝わってきて、とてもよい経験をすることができました。また、機会がありましたら、是非参加したいと思います。
川越へ遠足
2008年10月31日(金)、 豊島日本語学院の外国人学生約40名プラス養成講座受講生で川越へ遠足に行きました。
<横浜校午前10月クラス生 吉仲 崇さん(右の写真の後列左端)の感想>
養成講座が始まってからまだ3週間、「(たまご)先生」として参加させていただくことになった川越遠足。今まで接した外国人の友人は大学や大学院の留学生だったこともあり、日本語が上手でしたが、さて就学生は…という興味と、先輩である先生方の実践に学びたいという思いがありました。
担当になったのは、初級のクラス7名。日本に来る前に日本語を勉強していた人もいるとはいえ、日本に来て2ヶ月しか経っていないので、まだ自分の言いたいことが言えない状況でした。それでも蔵造り独特の真っ黒な外観を見て「火…うちがやけ、焼けて」と必死に感じたことを伝えようとする姿と、その捉え方が新鮮に感じられました。途中のランチタイムも、手作りしてきた人の弁当をみんなで分け合いながら食べるアットホームな雰囲気で、とても楽しそうでした。
現実の会話は授業よりもずっと長く複雑なため、何度も途中で挫折する学生に、どのように話せばラリーが続くかを常に考えさせられ、今後のためにとても参考になりました。また交流の機会があれば、ぜひ参加して、みんなの成長を肌で感じたいです。
<高田馬場センター校午前10月クラス生 松浦 優子さん(右の写真の前列左端)の感想>
養成講座に通い始めて3週間。まだ日本語教師への具体的なイメージが持てないまま、気軽な気持ちで日本語学校の遠足に同行することにしました。私の役割はクラス担任のお手伝い。出欠確認や引率を行います。
教室に入るや、「あ、新しい先生だ!」と好奇心いっぱいの目で見つめられていきなり緊張。でも、学生達は積極的に日本語で話しかけてくれました。このクラスは9人全てが韓国人。平均20代半ばの、明るく元気な若者達です。今回の行き先は埼玉県の川越。みんなで楽しくお喋りしながらの小江戸散策となりました。公園でのお弁当タイムには、女子学生力作の色とりどりの韓国式海苔巻きをごちそうになりました。
留学生との交流はもちろん、現役日本語教師のお仕事を拝見し、色々なお話を伺えたこともとても良い経験になりました。「先生、次はいつ来ますか?」という学生達に、私は自然とこう答えていました。「良い先生になれるようにがんばりますから、次に会う時までに、みなさんも日本語の勉強をがんばってくださいね!」
岩谷学園テクノビジネス専門学校日本語科学生との交流会
2008年9月9日(火)、横浜校養成講座受講生が岩谷学園日本語科(横浜市西区)を訪問し、外国人学生との交流会を行いました。
<横浜午前7月クラス生 柳沼 仁美さん(写真右から2番目の女性)の感想>
9月9日岩谷学園との交流会に参加した。交流したP-1クラス(初級レベル)の生徒は20人くらい。中国から来た学生が多く、ついで韓国、台湾などアジア系の学生が中心であった。ほとんどが20代前半で、まずは勢いに圧倒された。
初めに授業見学。「〜ほうがいい」という文型の勉強。学生の生活に合わせた例文が多く、答えがどんどんでてくる。みんな積極的に発言し、にぎやかで楽しい授業であった。
次に交流会では、自己紹介のあと、日本語の歌を披露してくれた。私たちも一緒に歌った後、グループに分かれて話したのだが、どの学生も5ヶ月間勉強しただけとは思えないほど日本語が上手で驚いた。また普段日本人とあまり話す機会がないそうで、大人しい学生も一生懸命コミュニケーションをとろうとしている様子が伝わってきた。
交流会は楽しく、実際の現場を見ることのできる数少ないチャンスなのでまた参加したい。
翰林日本語学院学生との交流会
2008年9月5日(金)、横浜校養成講座受講生が翰林日本語学院(横浜市青葉区)を訪問し、外国人学生との交流会を行いました。
<横浜午前4月クラス生 常木 智代さん(写真左)の感想>
先日、青葉台の翰林日本語学院の授業見学・交流会に参加させて頂きました。私たちは16人の初級クラスにお世話になりました。
「先生」として紹介され、学習者の間に座ると授業が始まりました。初めて16人もの学習者に囲まれて、緊張している私のことなどお構いなしに、元気でパワフルな先生が授業を進めていきます。学習者もどんどん私たちに質問してきました。学習者と私たちを引きつけたまま90分間の授業はあっという間に終わりました。
今回の体験は、私に良い刺激と、目指す教師像を考えるきっかけを与えてくれました。また、学習者の質問に対応できたことで、今まで学んだことが通用するという自信を得ることもできました。学習者にとっても、日本人と話す良い機会になっていれば幸いです。
同徳女子大学の学生との交流会
2008年6月30日〜8月22日の間、韓国のソウルにある同徳女子大学で日本語などを学ぶ学生たち10名の短期語学研修が当校にて行われました。2008年8月12日(火)、その学生たちが高田馬場センター校を訪れ、養成講座受講生との交流会を行いました。
<高田馬場センター校午前7月クラス生 水谷絹子さんの感想>
8月12日の交流会は、韓国同徳女子大学から、短期で日本語を学びに来ている6名の留学生を囲んで、和やかに茶菓をいただきながら行われた。韓国語と日本語が飛び交うかなあと思ったが、さすが日本語を学んでいる留学生、最後まで日本語だけで会話した。途中、ていねいな言葉とぞんざいな言葉が混ざったりもしたが、一生懸命に話す姿が微笑ましく感じられた。自己紹介から始まり、両国の文化の違い、特に食べ物とお酒の話は非常に盛り上がった。映画、アニメ、漫画、ドラマ、歌、次々と話題は尽きず、あっという間に2時間が過ぎ、名残惜しいまま、最後に集合写真を撮影して終了した。
とても有意義な交流会だった。次の機会にも、是非参加したいと思う。また、日本語教師への夢が、さらに膨らみ始めたように感じる。夢に向かって、着実に歩みたい。

東北大学東軟信息学院の学生との交流会
2008年7月17日〜8月14日の間、中国の大連にある東北大学東軟信息学院で日本語とITを学ぶ学生たち20名の短期語学研修が当校にて行われました。2008年8月5日(火)、その学生たちが高田馬場センター校を訪れ、養成講座受講生との交流会を行いました。
<横浜校午前7月クラス生 木脇 豊さん(上の写真中央の男性)の感想>
初めての交流会参加で、とりあえず皆さんの交流ぶりを見学させてもらおうかなというような思いでした。ところが、こちら側の参加者は私も含め5人。私の前に女子学生5〜6人がズラリと並び、あちこちから質問の矢が次々に飛んできて大わらわという事態にあいなりました。
「テレビで明治神宮の儀式を放送していましたが、あれは何の儀式ですか?」「日本のカラスはなぜあんなに大きくてガアガアうるさいのですか?」などの難問が相次ぎました。日本人だから日本のことは何でも知っていると思われているようであることを改めて実感した次第です。
私からも「大学卒業後、日本に留学したいと言うけど、一人っ子の留学をご両親は許してくれるの?」「マンガやアニメが分かるようになるために日本語を習い始めたの?」などと質問をして、相互“交流”を試みたりしました。
中国では最近「80後」ということがよく話題になるそうです。1980年代に生まれた世代のことで、この「80後」が、今後の中国を担っていくということで注目されているのです。今回の“交流”相手はまさに「80後」。彼らの思いの一端に触れることができた交流会でした。
豊島日本語学院にて交流会
2008年6月20日(金)、豊島日本語学院の外国人学生クラスを養成講座受講生が訪問し、交流授業を行いました。
<高田馬場センター校午前1月クラス生 那須 勝子さんの感想>
教壇実習が終わったばかりの私ですが、就学生の授業に加わることで何かのヒントになればと思い、参加しました。J1クラスの学生達は4月に韓国から来たばかりで、まだ3ヶ月しか経っていません。授業内容はカルタ取りと、準備されたいくつかのテーマでのフリートーク。カルタは学生達がこの3ヶ月学んだ文型を使って、1枚ずつ手作りされたものでした。学生達3チームと私たち参加者チームの、合計4チームでのカルタ取りは思わず熱が入り、お手つきも出たりして、ずいぶん盛り上がりました。その後のフリートークでは、習った日本語で何とか伝えようとするひたむきな様子に、内心どんなにもどかしいことかと、その思いが伝わって来ました。
学生達の一生懸命学ぼうとする姿勢を見て、初級クラス指導に携わるのは難しいだろうけれど、やりがいがあるのでは、と思いました。予定を15分延長しての交流会は、あっという間の貴重なひとときでした。
夏季集中日本語コースの外国人学生と横浜へ
現在行われている夏季集中日本語コースのアクティビティで、外国人学生と養成講座受講生が 2008年6月13日(金)横浜へ行きました。
<横浜校午前4月クラス生 山上 真智さんの感想>
横浜校で勉強を始めて2ヶ月。今回初めて外国人学習者の方と交流する機会に恵まれました。
初めは一体どうしたら良いのか見当もつかないまま参加したのですが、生徒の皆さんはとても明るく、屈託のない若者ばかりでした。皆さん、想像以上に日本語が上手で、大変驚きました。
横浜校からはアシスタントとして4名参加したのですが、不馴れな私達に対し、逆に生徒の皆さんが気を遣ってくださった場面も多く、人間的にも素晴らしいと感じました。思わず1人の生徒さんに、「日本語も上手だし、もの知りだし、性格もいいし、イイですね〜。」と言うと、「“誉め殺し”ですか?」と切り返され、みんなで大爆笑してしまいました。
引率の私達の方が、すっかり楽しませて頂いた1日となりました。
翰林日本語学院にて交流会
2008年3月13日(木)、養成講座受講生が翰林日本語学院を訪問し、外国人学生との交流会を行いました。
<横浜校午前1月クラス生 竹内 弘枝さんの感想>
交流会に加えて授業見学も出来るということで、期待をもって参加しました。
定員を超える15名での参加だったので、初級レベル5名×2グループ、中級レベル5名と、3グループに分かれて授業を見学させていただきました。
私は初めての交流会でもあったので、初級レベルに参加しましたが、学習者(7ヶ国、15名)の口回りの良さに驚きました。非常にアットホームな雰囲気のクラスで、先生と学習者間、また学習者の間にも仲の良さがうかがわれるシーンが幾度もありました。
授業見学後の茶話会で私の前に座った女性学習者の方たち(中国、インドネシア)は、ともに本国で大学院まで修了していると話していました。それだけのキャリアを持ちながらも日本に来て日本語能力試験1級を目指す意気ごみと、何が何でも日本語をモノにする!という思いが伝わってきて、こういう高い向上心を持つ人たちを前に教壇に立つ教師の責任の重さをズシリと感じたひとときでした。
交流会は非常に有意義なものでした。今後も機会があるごとに参加したいと強く思いました。
鎌倉へ遠足
2007年10月26日(金)、豊島日本語学院の外国人学生約40名プラス養成講座受講生で鎌倉へ遠足に行きました。
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<高田馬場センター校午後10月クラス生 廣瀬 亜由美さん(写真右前)の感想> 豊島日本語学院の鎌倉遠足に、引率の先生のアシスタントとして参加しました。始めは不安で、緊張していましたが、担任の先生や学生たちに助けられて、楽しく一日を過ごせました。今回のクラスの学生は皆、韓国人で、ほとんどが20代前半でした。積極的に「先生!」と質問してきたり、「先生、いつから先生になりますか?豊島で教えますか?」と聞いてくれたのが嬉しかったです。他にも韓国や日本について、いろいろな話をしました。また、担任の先生から直接、授業や学生について参考になる話も伺えたので、大変勉強になりました。 私はまだ、教師の勉強を始めてから二週間しか経っていませんが、教科書と向き合うよりも、現場で学ぶことの方がはるかに多いと感じました。とても有意義な体験でした。 |
高田馬場センター校にて交流会
2007年8月23日(木)、24日(金)、30日(木)、高田馬場センター校にて外国人学生と養成講座受講生との交流会を行いました。
<高田馬場センター校午前4月クラス生 江岸ひとみさんの感想>
今回、初めて交流会に参加してみました。私が参加した中級クラスの皆さんは、みんな日本語が上手で驚きました。学生があらかじめ用意した質問をもとに、グループに分かれて話をしました。「若者ことば」を教えて欲しいと言われ、様々なコトバを教えたところ、皆さん嬉しそうに日本語でメモをしていました。
学生たちはかなりいろいろな日本の情報を得ていて、質問してくることもハイレベルでした。自分が日本のことをよく知らないとダメだなあと実感させられました。交流会に参加して、学生から様々なことを学びましたし、何よりも楽しかったです。
また参加したいと思います。
漢陽女子大学の学生との交流会
2007年1月30日(火)、高田馬場センター校にて、韓国から短期語学研修に来ている漢陽(ハニャン)女子大学の学生と養成講座受講生との交流会を行いました。
持ち寄ったお菓子を食べるのも忘れ、学生も受講生もおしゃべりに興じ、
時間を20分ほど延長しました。
交流会の終わりには、お互い記念写真を撮ったりメールアドレスを交換したりする光景があちこちで見られました。
クリスマスパーティー
2006年12月8日(金)、高田馬場センター校にて毎年恒例のクリスマスパーティーが開催されました。
養成講座受講生、外国人学生とその友人や家族、講師、スタッフ、総勢141名が参加しました。
外国人学生たちは、クラスごとに歌や紙芝居、詩の朗読、自国の文化紹介などで日本語学習の成果を発表しました。
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「みんなの広場」は、千駄ヶ谷に関わるすべての人が利用できる「発表」の場です。
日本語教師養成講座の受講生や日本語を学ぶ外国人学生はもちろんのこと、卒業生や教職員も、
発表したいことさえあれば、誰でも発表することができます。
発表内容は、自分の得意な楽器演奏でも、母国の文化紹介でも、独自の研究発表でも、何でも構いません。
国籍、年齢、性別を問わず、いろいろな人が自分の思いを自由に表現し、みんなが気軽に集まることのできる場です。
みんなの広場 第3弾
俳句・川柳コンテスト
みんなの広場第3弾として、養成講座午後10月クラスの皆さんから
「俳句・川柳コンテスト」の企画提案があり、
2007年1月31日(水)までの応募期間中、日本人はもとより外国人学生からも多くの作品が寄せられました。
2007年2月26日(月)、投票結果が発表されました。
応募作品 151句(48人)
投票総数 156票(1人5句まで)
たくさんの作品ありがとうございました。どれも作者の持ち味あふれる句でした。
投票もたくさん集まりました。
最多得票のベスト賞は
「にほんごが できても言えない あいしてる」 大久保和美さん(養成講座午前10月クラス)
【外国人学生の部】
| 順位 | 作品 | 名前 | クラス(出身国) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 日が出ると あなたのことを 思い出す | フェデリーカ・フーツさん | E4(イタリア) |
| 2位 | 学校へ 来るといつも 眠くなる | 劉始憲(リュウ・シホン)さん | E3(韓国) |
| 2位 | こいびとと しごとあったら 日本すむ | シモン・サブランさん | E3(フランス) |
| 2位 | 夏の夜 満月を見る 涙出る | キアーラ・フェルシニさん | E4(イタリア) |
| 順位 | 作品 | 名前 | クラス |
|---|---|---|---|
| 1位 | にほんごが できても言えない あいしてる | 大久保和美さん | 午前10月 |
| 2位 | 夏祭り あのひと笑う コオロギと | 泉大輔さん | 夜+土曜4月B |
| 3位 | 定年後 妻の発話は 命令形 | 太田和秀さん | 午後10月 |
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|
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1位 ティアゴさん
(日本語プライベートコース・ポルトガル) 「きょうみしんしん にほんごのがくせい なにがみえる?」 |
2位 出口哲さん(養成講座受講生) 「花の咲かない里はない」 |
|
|
| 3位 丹野春恵さん(養成講座受講生) 「じゃあね。」 |
3位 太田和秀さん(養成講座受講生) 「コンニチワ」 |