| 日本語教師の魅力ってなんですか | |
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まずはいろいろな国のいろいろなバックグラウンドを持つ人との出会いがあるということです。 そして、日本語を教えることを通して、日本語や日本文化、あるいは教えている自分自身を見つめ直すことができます。 これはとても新鮮な経験です。 「教師」というと、「教える」ことだけをイメージしがちですが、学習者とのコミュニケーションを通じて学習者から教えられることもたくさんあり、 仕事を通 して自分が日々磨かれていくのを実感できる、日本語教師とは、まさにそんな仕事です。 |
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| 日本語教師に向いている人って、どんなタイプですか | |
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日本語教師にもいろいろなタイプの人がいるので、一言ではいえませんが、次のような人は日本語教師になる素養があるでしょう。 ■ 偏見のない人 ■ 人とのコミュニケーションが円滑に取れる人 ■ いろいろなことに興味を持つ人 ■ 自分の意見や考えを持っている人 ■ 忍耐力のある人 ■ 相手の気持ちを推し量れる人 ■ 感情のコントロールができる人 |
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| 日本語教師になるのに年齢制限はありますか | |
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いいえ、ありません。 体力と精神力があれば何歳になっても続けられるのがこの仕事です。当校では様々な年代の人たちが共に学び、世界へはばたいていっています。 |
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| 日本語教育能力検定試験について教えてください | |
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財団法人日本国際教育支援協会が実施する「日本語教師としての知識と能力が専門家のレベルに達しているかどうか」を審査する試験です。
毎年1回行われています。難易度も高く、専門知識が要求されます。合格率は全国平均で18%前後です。 くわしくはこちらへどうぞ。 日本国際教育支援協会
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| 高田馬場にあるのに、なぜ「千駄ヶ谷」日本語教育研究所というのですか | |
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1975年の設立当時は、名前のとおり渋谷区千駄ヶ谷にありました。 1986年に新宿区高田馬場に移転しましたが、海外での知名度が高かったため、名称をそのまま残すことになりました。 |
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| 千駄ヶ谷の授業の特徴を教えてください | |
| 千駄ヶ谷はここが違います! 1. 理論と実習を同時併行で学べます! どのコースも入学直後から理論と実習を同時併行で学べるカリキュラムになっています。 そのため、理論的なことが実践の場にどうつながるか、また、実践が理論的にどう裏打ちされているか、納得しながら学習できます。 2. 段階的に教授技能が身につきます! 実習1では、基本的な教授技術能力を身につけます。 その中にはVTR撮り、実技テストがあり、全てにきめ細かい個別指導がなされます。自分の能力アップを実感しながら履修できます。 3. きめ細かい教壇実習で実践力が身につきます! 1)附属の日本語学校で教育体験をするのではなく、実習のための特設クラスを設けます。 2)現実の学習者を一定期間“育てる”経験を通して多くの気付きが得られます。 3)実習前の教案や教材の作成、実習後の講評で担当講師がきめ細かい指導をしています。 くわしくはこちらへどうぞ。 千駄ヶ谷が選ばれるわけ
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| どんな先生が教えているのですか | |
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当校の日本語を教えるクラスで経験を積んだ専任講師及び非常勤講師が実技・実習を担当します。 理論授業は専任講師のほか、現在大学や大学院など日本語教育の第一線で活躍している講師陣が担当します。 くわしくはこちらへどうぞ。 講師紹介
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| どんな教科書を使いますか | |
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理論テキストも実技テキストも当校のオリジナルテキストです。 実技テキストは当校の日本語クラスで外国人学習者が使用しているテキストと共通です。 くわしくはこちらへどうぞ。 オリジナルテキスト
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| オリジナルテキストを使った教え方しか身に付かないのでしょうか。 | |
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そんなことはありません。 実習授業では、テキストの使い方を教えているのではなく、日本語教育の現場で普遍的に求められる内容を扱っています。 オリジナルテキストはその参考資料として学習者が目にするものと同じものをお渡ししています。 |
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| どんな人が学んでいますか | |
| 下は10代から上は70代まで、会社員、大学生、定年で退職した方、主婦、などなど幅広い層の方が学習しています。 | |
| 卒業のための条件はなんですか | |
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卒業のための条件は下記のとおりです。 ・履修時間が全課程の80%以上であること。 ・教育実習(※)の時間外準備時間数が規定時間数以上であること。 ・教育実習関連の提出物が全て提出済みであること。 ・2回目のペーパーテストの得点が、出題区分ごとに60%以上で合格していること。 ・実技テストの評価がC以上で合格していること。 ※教育実習に参加するための条件 ・1回目のペーパーテストの得点が、出題区分ごとに60%以上で合格していること。 なお、テストの得点が規定に達しない場合は合格するまで再テストが課され、 提出物が規定の水準に達しない場合は、規定水準に達するまで何度でも再提出が課されます。 |
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| 外国語力は必要ですか | |
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日本語学校の多くは、日本語だけで日本語を教える授業を行っています。
特に、国内の日本語学校では、一つのクラスにいろいろな言語の学習者がいるので、
特定の外国語を使うことができません。
ですから、外国語力は絶対条件ではありません。
ただし、入門レベルの学習者は、質問があっても日本語できくことができませんから、 英語やその人の国の言葉で質問してきます。 その内容を理解する程度の語学力は、あるに越したことはありません。 |
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| 学校を出てから随分経つのですが、勉強についていけますか | |
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当校では幅広い年齢層の人が学習しています。
したがって、入学当初、同じような不安を口にする人もいますが、徐々に自分なりの勉強法を見出していくようです。 例えば、実技授業の場合、自宅で家族を学習者に見立てて練習している人もいます。 |
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| 大学はどこの学部を卒業していてもいいのですか | |
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はい。 日本語や日本語教育に関係した学部を卒業していなくても、養成講座で勉強すれば必要な基礎知識を得ることができます。 |
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| 持っていると有利な資格はありますか | |
| 特にありません。 | |
| 働きながらでも続けられますか | |
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大丈夫です。 働きながらでも自分のペースで学んでいる人がたくさんいます。 2004年4月からは平日夜の週2〜3日と土曜との組み合わせのコースがありますので、昼間働いている方からも通いやすいと好評です。 くわしくはこちらへどうぞ。 コースと料金
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| 予習・復習は必要ですか | |
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授業で習ったことをマスターするためには、ある程度の自己学習が必要です。
予習と復習のどちらも大切ですが、復習に力を入れた方が効率的な勉強法と言えるでしょう。 平日、時間が限られている場合、週末を効果的に利用している人が多いです。 |
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| 1クラスは何人ぐらいですか | |
| 現状では、理論も実習も20名前後です。 | |
| 振替受講はできますか | |
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はい。 やむを得ない事情で在籍クラスの授業が受けられない場合、在籍クラス以外の授業を振替受講することができます。 (ただし、実習2は振替できません。) |
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| 外国人学生との交流はありますか | |
| はい。 遠足、交流会などのイベントがあります。 |
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| 教育訓練給付金ってなんですか | |
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働く人(一定条件を満たす雇用保険の対象者)の能力開発を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図るための給付制度です。 条件を満たして卒業した場合、最大で受講料の40%(上限20万円)が支給されます。 くわしくはこちらへどうぞ。 教育訓練給付制度
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