日本語教師資格を取得する!養成講座生徒募集中!

千駄ヶ谷の特長

日本語教師養成講座の内容は、どこの講座も同じようなものだと思っていませんか。

千駄ヶ谷の420時間の講座スケジュールは学びやすいよう、開講クラスごとにきちんと設計されています。

教壇実習が始まる前までには、理論科目のこんな知識が必要だ、というふうに「理論」と「実習」を連携して習得できるように、クラスごとのスケジュールで受講します。

より効率的に、より確実に、千駄ヶ谷の講座で日本語教師を目指しませんか。

実習
初心者にも分かりやすく「日本語を教える」指導技術を身に付けます。千駄ヶ谷の教壇実習は、「15分教えて、それで終わり」「アシスタントティーチャーしか体験しなかった」というものではありません。教師として、1つの外国人クラスを約1か月から1か月半にわたって教えます。その間、教案・教材作成→実践→振り返りを繰り返し行うことによって「教壇に立てる実践力」を養います。

講師のモデルを真似ることからスタート

実習はまず、担当講師の教え方を真似するところから。担当講師の話し方やジェスチャーを見て、覚え、真似ることで、教え方のコツをつかんでいきます。次第に自分で考えて授業を組み立てていきます。

グループに分かれて練習!

受講生が交代で教師になったり生徒になったりして練習をします。「これによって学習者は実際の生活で何ができるようになるのか。」と学習者の立場で考え、「例えばこんな教え方はどうだろう。」と新しいアイディアを出し合ったりします。

日本語教師になった気分!の模擬授業

受講生が順番に教壇に立ち、生徒役の受講生相手に模擬授業を行います。初めのうちは実際にみんなの前で授業をするのはちょっと緊張・・・。しかし、実践を通した気づきもあります。担当講師から教え方に関するアドバイスを受け、身に付けていきます。

実際の外国人学習者に教える!

今までとは違う新鮮な反応や鋭い質問が出てくることも・・・。受講生は自分で授業の進め方を考え、教材も作る。授業までに担当講師による添削ときめ細かな指導を受けます。

VTRで自分をチェック!

教壇実習は毎回VTR撮影が行われ、自分の授業を客観的にチェックすることができます。クラスメートのコメントや講師からの講評を聞いて「目からうろこ」。自分では気が付かないしゃべり方のクセなどもすぐにわかります。具体的な改善策を考えて「次の教壇実習は良い授業にするぞ!」その繰り返しを通して「教壇に立てる実践力」を育んでいきます。

クラス制
担任講師がしっかりサポート。クラスメートとの絆も深まります。千駄ヶ谷はクラス担任制。基本的には毎回同じ仲間と同じ教室で学ぶので、すぐにクラスメートとうちとけ、リラックスした環境で学習できます。またクラスには必ず1人担任がおり、受講生の学習進度や様子を細かくチェック。疑問や相談には担任が応じます。

受講の悩みを何でも相談

受講当初は専門科目を難しく感じたり、また、仕事と両立して学習を進めるコツを知りたいなど、心配や不安はつきもの。そんなときはクラスの担任講師に相談してください。みなさんの心配や悩みにしっかりお答えします。

教案ができるまで徹底サポート!

教案を作りあげる過程では、担当講師が丁寧に添削を行います。現場経験豊富な教師の視点から様々な要素をチェック。受講生がよりよい授業を行えるように、押さえるべきポイントを伝授します。初めはコメントがたくさん入る教案も、提出と添削を重ねるうちに納得のいく教案に仕上がっていきます。

きめ細かいアドバイス

教壇実習では、担任講師が受講生の教えている姿を見守りながら、教え方をチェックします。授業後、自分自身では気が付かないことも担任講師が鋭く指摘。担任制ならではの、適切できめ細かいアドバイスを行います。

就職活動を後押し

就職の際もしっかりお手伝い。就職の際は模擬授業が行われることが多いですが、その模擬授業の内容についても教壇実習同様、納得のいく教案ができるまでサポートします。

クラスメートと支えあう

毎回同じ仲間と同じ教室で学習するので、クラスメートとの絆が深まります。教壇実習もクラスの仲間と協力し合い、支えあいながら、進められていきます。

理論
日本語教育の多様化に合わせた充実のカリキュラム。みなさんのニーズにお応えします。もちろん日本語教育能力検定試験をしっかりカバー。千駄ヶ谷の理論は、日本語教育能力検定試験をカバーする内容はもちろん、時代にあった分野も積極的に取り入れ、多様化するニーズに応えています。講師陣も第一線で活躍する人ばかりです!

順序良く学習できるカリキュラム設定

千駄ヶ谷のカリキュラムは、基礎的なものから専門的なものへ順序良く学習ができるようによく考えられたカリキュラム。自分でカリキュラムを組む手間はありません!自然な流れで学習ができます。

日本語教育に必要な理論科目がそろっています

日本語教育に必要なのは「文法」だけではありません。日本語がどのような音体系でできているのかを知る「音声学」、どのようにして外国語は習得されるのかを知る「言語習得論」など、日本語教育に必要な理論科目がそろっています。
→詳しくはコチラ

検定対策もばっちり

「検定対策1〜8」では、「文法」「音声」「教授法」「語彙」「言語学」「社会言語学」の分野をピックアップ。過去の問題を解きながら、出題傾向や押さえるべきポイントが学習できます。

受講生の二―ズに合わせた理論科目

「ボランティアで教えたい!」「ビジネスシーンで教えたい!」などのニーズに合わせた理論科目をご用意しています。「おしゃべり型日本語交流活動」や「年少者に対する日本語指導1・2」などボランティア向けの科目や、「ビジネス日本語1〜5」などビジネスに関する日本語が学べる科目もあります。
→詳しくはコチラ

一流の講師陣

理論科目を担当するのは、日本語教育の現場を経験し、かつその分野の最も新しいフィールドワークや研究内容を聞くことができる一流の講師陣です。
→講師紹介はコチラ

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