日本語教師養成講座の内容は、どこの講座も同じようなものだと思っていませんか。
千駄ヶ谷の420時間の講座スケジュールは学びやすいよう、開講クラスごとにきちんと設計されています。
教壇実習が始まる前までには、理論科目のこんな知識が必要だ、というふうに「理論」と「実習」を連携して習得できるように、クラスごとのスケジュールで受講します。
より効率的に、より確実に、千駄ヶ谷の講座で日本語教師を目指しませんか。
実習はまず、担当講師の教え方を真似するところから。担当講師の話し方やジェスチャーを見て、覚え、真似ることで、教え方のコツをつかんでいきます。次第に自分で考えて授業を組み立てていきます。
受講生が交代で教師になったり生徒になったりして練習をします。「これによって学習者は実際の生活で何ができるようになるのか。」と学習者の立場で考え、「例えばこんな教え方はどうだろう。」と新しいアイディアを出し合ったりします。
受講生が順番に教壇に立ち、生徒役の受講生相手に模擬授業を行います。初めのうちは実際にみんなの前で授業をするのはちょっと緊張・・・。しかし、実践を通した気づきもあります。担当講師から教え方に関するアドバイスを受け、身に付けていきます。
今までとは違う新鮮な反応や鋭い質問が出てくることも・・・。受講生は自分で授業の進め方を考え、教材も作る。授業までに担当講師による添削ときめ細かな指導を受けます。
教壇実習は毎回VTR撮影が行われ、自分の授業を客観的にチェックすることができます。クラスメートのコメントや講師からの講評を聞いて「目からうろこ」。自分では気が付かないしゃべり方のクセなどもすぐにわかります。具体的な改善策を考えて「次の教壇実習は良い授業にするぞ!」その繰り返しを通して「教壇に立てる実践力」を育んでいきます。
受講当初は専門科目を難しく感じたり、また、仕事と両立して学習を進めるコツを知りたいなど、心配や不安はつきもの。そんなときはクラスの担任講師に相談してください。みなさんの心配や悩みにしっかりお答えします。
教案を作りあげる過程では、担当講師が丁寧に添削を行います。現場経験豊富な教師の視点から様々な要素をチェック。受講生がよりよい授業を行えるように、押さえるべきポイントを伝授します。初めはコメントがたくさん入る教案も、提出と添削を重ねるうちに納得のいく教案に仕上がっていきます。
教壇実習では、担任講師が受講生の教えている姿を見守りながら、教え方をチェックします。授業後、自分自身では気が付かないことも担任講師が鋭く指摘。担任制ならではの、適切できめ細かいアドバイスを行います。
就職の際もしっかりお手伝い。就職の際は模擬授業が行われることが多いですが、その模擬授業の内容についても教壇実習同様、納得のいく教案ができるまでサポートします。
毎回同じ仲間と同じ教室で学習するので、クラスメートとの絆が深まります。教壇実習もクラスの仲間と協力し合い、支えあいながら、進められていきます。
千駄ヶ谷のカリキュラムは、基礎的なものから専門的なものへ順序良く学習ができるようによく考えられたカリキュラム。自分でカリキュラムを組む手間はありません!自然な流れで学習ができます。
日本語教育に必要なのは「文法」だけではありません。日本語がどのような音体系でできているのかを知る「音声学」、どのようにして外国語は習得されるのかを知る「言語習得論」など、日本語教育に必要な理論科目がそろっています。
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「検定対策1〜8」では、「文法」「音声」「教授法」「語彙」「言語学」「社会言語学」の分野をピックアップ。過去の問題を解きながら、出題傾向や押さえるべきポイントが学習できます。
「ボランティアで教えたい!」「ビジネスシーンで教えたい!」などのニーズに合わせた理論科目をご用意しています。「おしゃべり型日本語交流活動」や「年少者に対する日本語指導1・2」などボランティア向けの科目や、「ビジネス日本語1〜5」などビジネスに関する日本語が学べる科目もあります。
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