
千駄ヶ谷日本語教育研究所は、
1)すべての国の人が、日本語を楽しく学び、使う場を提供する。
2)多様化する国際社会に必要な相互理解力の育成をはかる。
3)日本語教育を通して国際交流を深め、国際親善の一翼を担う。
を理念として、現在まで活動してきました。
21世紀を迎え、世界も日本も大きく変動しています。
これからの社会では、これまで以上に国際化と文化の多様化が進展していきますから、
「自分がどのような役割を果たすか、また、果たせるか」ということをしっかり判断していくことが大切です。
そういう役割の一つとして、日本語教師は生涯続けていくのにふさわしい職業と言えましょう。
伝統と充実した教育内容を備えた千駄ヶ谷日本語教育研究所の日本語教師養成講座を受講し、大いに活躍されることを期待しています。 千駄ヶ谷日本語教育研究所 理事長 吉岡正毅
1978年から開催 「言語と教育、人間、社会について考える」公開講座
千駄ヶ谷が開発した日本語教育教材のご紹介
養成講座の専任講師が紹介する「日本語の美しさ」
さまざまな提携活動について
雑誌等に紹介された当養成講座と修了生
1975−1984
| 1975 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷にて設立。 |
| 1976 | 日本語学習テキスト『わかる日本語1・2・3』を刊行。 日本語教師養成講座開設。 |
| 1978 | 日本語学習テキスト『わかる日本語4・5』を刊行。 第1回公開講座「みんなの日本語」開催。 |
| 1979 | 国連難民高等弁務官事務所より、ベトナム難民に対する日本語教育を受託。 |
1985−1994
| 1986 | 千駄ヶ谷から東京都新宿区高田馬場へ校舎移転。 |
| 1990 |
国際機関日本アセアンセンターより、アセアン6か国での観光産業従事者に対する「観光日本語訓練」を受託。(右 写真) 日本国際協力機構「JAIDO」との連携・協力により、バンガロール(インド)において、 コンピューター・ソフトウェア・エンジニアに対する日本語教育を開始。 |
| 1991 |
中日友好病院(北京)にて、中国人看護士に対する日本語教育を開始。 国際教育交換協議会(C・I・E・E)より、全米25大学の学生に対する日本語教育を受託。 |
| 1992 |
ベトナム教育訓練省の依頼により、ハノイに日本語センターを設立し、ベトナム人に対する日本語教育および教材開発を実施。 東京都板橋区国際交流協会より、ボランティア日本語教師育成を受託。 |
1995−2004
| 1995 |
野村ハイフォン日本語学校(ベトナム)において、日本語教育を開始。(右 写真) オーストラリア・クイーンズランド州教育省より、現地日本語教師の教育を受託。 東京都台東区役所より、ボランティア日本語教師育成を受託。 活動の詳細はこちら |
| 1996 |
埼玉県久喜市国際交流協会より、ボランティア日本語教師育成を受託。(右 写真) 活動の詳細はこちら |
| 1999 |
日本語教師養成講座理論テキスト『日本語教育講座1〜5』、同実習テキスト『実技教本』を刊行。 オリジナルテキストの詳細はこちら日本語学習テキスト『SJI日本語1・2・3』刊行。 日本語学習副教材『SJI日本語ドリルブック1・2・3』『SJI日本語漢字練習帳1・2・3』および別冊英文解説書を刊行。 |
| 2000 |
オーストラリアにゴールドコースト校(SJI International College Gold Coast)を設置。 海外派遣プログラムを開始。 東京都新宿区高田馬場にセンター校を設置。 |
| 2001 |
創立25周年記念事業「日本フィルハーモニー交響楽団第118回サンデーコンサート」協賛。 日本語教師養成講座理論問題集『基礎問題集』を刊行。 オリジナルテキストの詳細はこちら
|
| 2002 |
日本語学習テキスト『コミュニケーション日本語1・2・3』を刊行。 オリジナルテキストの詳細はこちら日本語学習副教材『コミュニケーション日本語ワークブック1・2・3』『コミュニケーション日本語漢字練習帳1・2・3』を刊行。 吉岡理事長が中国・東北師範大学(長春)客員教授に就任。 |
| 2003 | 日本語学習副教材「コミュニケーション日本語CD−ROM 1・2・3」作製。 |
2005−
| 2005 |
神奈川県横浜市に横浜校を設置。 横浜校の詳細はこちら |
| 2006 | 中国にて『コミュニケーション日本語』の中国語版『新概念交際日本語』『新概念交際日本語応用分冊』 (東北師範大学出版社)が刊行され、全国発売。 |
| 2007 |
横浜市鶴見区より日本語ボランティアの育成を受託。 活動の詳細はこちら日本語学習テキスト『中上級ビジネス日本語(IT編)』を刊行。 オリジナルテキストの詳細はこちら吉岡理事長が中国・大連交通大学客員教授に就任。 文化庁より「生活者としての外国人」のための日本語教育事業を受託。『対話を中心とした交流活動のカリキュラム』作成。 |
| 2008 | 中国にて『標準商務基礎日語第1冊』、『標準商務基礎日語第2冊』『標準商務日語IT篇』『標準商務日語考試題集』刊行。 |
| 2009 | 韓国にて『中上級ビジネス日本語(IT編)』刊行。 2007〜2009文化庁委嘱・委託事業「日本語ボランティア育成関連事業」育成講座実施。 活動の詳細はこちら |
| 2010 | 東京都新宿区下落合に千駄ヶ谷日本語学校、千駄ヶ谷日本語教育研究所、豊島日本語学院を統合・移転。 所在地と連絡先はこちら |
千駄ヶ谷海外事務所および合弁学校
韓国
千駄ヶ谷日本語学校同窓会事務所
中国
1. 千駄ヶ谷日本語学校大連事務所
2. 張家港市東渡日本語訓練学校
3. テクノアカデミー深圳校
提携教育機関
韓国
1. 同徳女子大学校
2. 漢陽女子大学
3. 釜山外国語大学校
4. YBM時事英語社
5. 時事日本語社
中国
1. 東北師範大学(長春)
2. 正華教育交流諮洵中心(大連)
トルコ
エルジェス大学