

千駄ヶ谷グループの日本語学校は5つの校舎に分かれています。
現在約750名の様々な国からの学習者が日本語を学んでいます。
インタビューを通して、学習者たちの素顔をのぞいてみましょう。
第5回 シンガポール人へのインタビュー
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名前:ベニー 国籍:シンガポール 来日:2008年6月 SJIでの学習歴:2008年6月〜 | 名前:ジェーン 国籍:シンガポール 来日:2008年6月 SJIでの学習歴:2008年6月〜 | 名前:アンジェリン 国籍:シンガポール 来日:2008年6月 SJIでの学習歴:2008年6月〜 |
千駄ヶ谷日本語教育研究所では、毎夏(6〜8月)、夏季集中日本語コースを開催します。このコースには、夏期休暇中の大学生たちを中心に、世界各地から学習者が集まります。
---今回、夏季集中日本語コースに参加したきっかけは?
ベニー 大学が休みになったからです。それに、僕たちの大学が、今回の日本でのこのコースに奨学金を出してくれました。(注:彼らはシンガポール国立大学の日本研究科2年生)
アンジェリン 日本の企業(「東芝」)が出しているんです。大学では、日本研究がさかんです。
---日本語の勉強を始めたのはいつ?
ジェーン 私は2007年からです。大学での勉強が中心ですが、語学学校も通っています。大学の日本語の授業は、週4回あります。
ベニー 僕は2006年からです。大学に入る1年前。語学学校で日本語を勉強しました。今も週1回通っています。大学でも日本語の授業を行なっていますが、僕は今の語学学校での勉強が合っています。
アンジェリン 私は日本が好きで、13歳のときから日本語の勉強していました。教育省の語学センターに通っていました。今は、大学で週4回日本語の授業を受けていますが、テキストが簡単なので、あまり面白くないです。
ジェーン 大学の日本研究科は1学年40人ぐらいいます。
---日本のイメージは?
ベニー にぎやかなイメージがありました。実際、東京へ来て、駅はとてもにぎやかだった。それと、過労死・ストレスフルの国。でも、いろいろなところを見て、日本はきれいな国だと思いました。
ジェーン 私は日本のアニメがすき。でも、日本では、夜遅くにアニメがあるので、見るのが大変です。「わたせゆう」という漫画家の作品や、「バンパイア騎士(ナイト)」が特に好きです。
アンジェリン 私は京都が好きです。舞妓さんとか、金閣寺とか、きれいなものがたくさんあります。静かな感じ。東京も好きです。都会的なところはシンガポールと似ている。でも、シンガポールには歴史がない。日本には歴史的なところがたくさんあってうらやましいですね。
ベニー 日本のテレビはおもしろい。お笑い番組もよくみます。小島よしおや劇団ひとりとか(笑)。スポーツもよくみます。浦和レッズのファンです。
---将来の夢は?
ベニー 通訳になって、日本に住みたいです。日本は、食べ物も合うし、日本の人も大好き。
ジェーン 私は、アメリカに渡って音楽関係の仕事をしたい。クラシックが好きです。自分でハープも演奏します。日本の食べ物は好きなんですけど。カレーライスとかラーメンとか。
アンジェリン 芸者になりたい(笑)。芸者が大好きで、いろいろ勉強している。ゴールデンという人が(英語で)書いた「Memory of a GEISYA」という本を何度も読みました。私も通訳になり、できれば日本に住みたいと思っています。能や歌舞伎、新喜劇(笑)などが好きだし。
<インタビュアーより>
日本人のような心持ちの3人で、とても親近感を覚えました。若者らしく、日本のアニメやお笑い、芸能人などに興味津々の様子でしたが、一方で、日本の伝統文化にも興味を持ち、休みの日は鎌倉などに出かけているようです。将来、シンガポールと日本の架け橋のような存在になることを期待しています。
第4回 オーストリア人へのインタビュー

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名前:セルギュス
国籍:オーストリア
来日:2006年3月
(初来日は9年前)
千駄ヶ谷での学習歴:2008年1月〜 |
---日本に来る前の日本のイメージは?
セルギュス 日本文化に関することは、オーストリア人はよく知りません。とても特別な文化ですから。その上、日本語という言葉もとても難しいですから。ヨーロッパ人は英語の文化…イギリスやアメリカの文化については知っていますが、日本文化についてはあまり知りません。たとえばイギリスやアメリカの音楽は聞きますが、J-POPは日本では人気があっても、ヨーロッパ人は知りません。
日本のことで知っていたのは…カプセルホテル、回転寿司、電化製品。今は日本の漫画も人気があります。それからschool girl(注:女子高校生のこと)。
---なぜ日本語を勉強しようと思ったんですか?
セルギュス 挑戦!日本語は難しいから、自分の挑戦です。言葉に興味もありました。
---国ではどうやって勉強していましたか
セルギュス 大学の日本語コースに参加しましたが、そのコースはとてもとても簡単でした。何か用事をするための会話(注:「レストランでの注文」のような実用会話)は勉強しませんでした。それにずっとローマ字だけで勉強していました。2番目のコースの終わりごろ、少しひらがなを勉強しただけです。
去年ETPという特別なプログラムに参加しました。Executive Training Program 。そのプログラムで、いろいろな大学へ行って、いろいろな勉強をしました。日本文化、日本経済に関する勉強もしました。その中に、ロンドン大学での3週間の日本語インテンシブ・コースがありましたが、大変でした。『みんなの日本語』のテキストを毎日2課ずつ、3週間勉強しました。文法はよくわかりましたが、話せませんでした。
---千駄ヶ谷での勉強はどうですか?
セルギュス みなさんの発表を聞いて、そのあと発表の話題についてディスカッションをする授業が好きです。話すのが上手になります。発表の内容はいろいろあります。イタリアの踊りに関するもの、日本の料理に関するもの…いろいろな話題について聞きました。
私は友達に関する発表をしました。今はヨーロッパが遠く、友達も遠い。連絡するのが難しいですが、友達をキープするためにいろいろな方法で連絡をしています、という内容です。
---もうすぐクラスが終わりますが、これからの予定は?
セルギュス 5月から会社に勤めるつもりですから、日本語の勉強は毎日はできなくなります。週
3回だけ。
---日本に来てからの日本のイメージは?
セルギュス 日本に来て、とてもいい気持ちになりました。料理がとてもおいしかったです。いろいろな日本人と話す機会がありましたから、良かった。来る前には日本人は外国人に不親切なんじゃないかと思っていましたが、本当は親切だとわかりました。特に店で働いている店員はとても親切です。丁寧な国ですね。
それから日本はストレスのレベルが高くないです。ヨーロッパの街、たとえばロンドンは人々が親切じゃない。ストレスをよく感じます。そして、東京はPeaceful。ロンドンやニューヨークでは、いつもいつも警察のサイレンが聞こえます。東京はとても静かな街だと思います。夜10時すぎても、外に出かけられます。とても安全です。
---日本語で好きな言葉は?
セルギュス 「〜です」「〜ます」という丁寧な話し方がとても好きです。ヨーロッパは直接言いますから、ときどき失礼になります。日本文化はすべてが丁寧です。
<インタビュアーより>
インタビューが終わって席を立つとき、「ありがとうございました」と声をかけたら、「と
ても勉強になりました。日本語でたくさん話す機会は大切ですから。こちらこそありがとうございます」と逆にお礼を言われました。日本人の丁寧さが好きとのことでしたが、セルギュスさん自身がとても親切丁寧な人で、インタビューを録音していた録音機の位置、写真の角度などに気を使ってくれました。
仕事でいろいろな国へ行った経験があるそうですが、「日本が一番好き」と言ってくれたことがとても嬉しかったです。日本人として、外国人が日本のここが好きだと言ってくれるところを大切にしていきたいですね。
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第3回 インドネシア人へのインタビュー

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名前:フェリア
国籍:インドネシア
来日:2006年9月
千駄ヶ谷での学習歴:2007年4月〜
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名前:ディニー
国籍:インドネシア
来日:2007年9月
千駄ヶ谷での学習歴:2007年10月〜
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---日本語の勉強を始めたきっかけは?
フェリア 主人が東京で仕事をしています。3〜5年はずっと東京に住みますから、日本語を勉強しなければなりません。日本語は日本に来てからこの学校で初めて勉強しました。主人はコンピューターのプログラマーです。仕事は英語でします。
ディニー 私も同じです。主人が日本で働いています。
---インドネシアで日本語を勉強している人はどのぐらいいますか。どんな人がいますか。
ディニー あまり知りません。(注:周りにはいない。)
フェリア インドネシアの大学で仕事をしていたので、日本語を勉強したいと思っている人をたくさん知っています。インドネシアは、日本の文部科学省から奨学金をもらっている学生が毎年100人位(注:2006年185人、2007年190人)います。その人たちは、まず日本語を勉強します。
それから、インドネシアには日本の会社もたくさんあります。
---インドネシアに日本の文化は入っていますか。
フェリア 若者には「原宿スタイル」(注:原宿で見かけるようなファッション)が人気があります。観光地のバリ島には日本人がたくさん来ます。
---来日する前、日本のイメージは?
ディニー 景色がきれいな国。私は日本の文化が大好き。お寺、着物・・・。
フェリア 物価が高い国。部屋が狭い。それから、私もきれいな国というイメージでした。
---来てみてどうですか。びっくりしたことは?
ディニー やっぱりきれい。電車の中で、たくさんの人が寝ていることにびっくりしました。それから、女の人がとてもおしゃれです。
フェリア やっぱり物価は高いですが、100円ショップにびっくりしました。安いです。それから、町がきれいです。ごみ箱もない。それは安全対策だと聞いたことがあります。
---日本語を勉強した後、どうしたいですか。
フェリア インドネシアでは大学のコンピューターセンターで働いていたので、またそこに戻って、学生たちに日本語を教えてあげたいです。今はまだ下手ですけど・・・。(笑)
ディニー 私はインドネシアでは金融機関で仕事をしていました。もうしばらく日本にいるので、日本で仕事を探しています。今は日本人にインドネシア語を教えています。
---好きな日本語は?
ディニー 「いらっしゃいませ」大切な言葉だから。それから、「おいしい!」も。(笑)
フェリア 私の好きな言葉は「申し訳ありません」。外国人にとってこの言葉はとても便利です。お願いをするときも、ていねいでやさしい言葉だから、相手もやさしくしなければなりません。(笑)
<インタビュアーより>
日本語の勉強を始めてちょうど1年のフェリアさんと、まだ半年のディニーさんでは、日本語で表現できる内容にかなり違いがあります。フェリアさんが助け舟を出しながら、2人ともインタビューしている間中、笑い声が絶えませんでした。
第2回 フランス人へのインタビュー

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名前:オリヴィエ
国籍:フランス(パリ近郊)
来日:2008年1月
千駄ヶ谷での学習歴:2008年1月〜
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名前:ジョアンニ
国籍:フランス(ナント)
来日:2008年1月
千駄ヶ谷での学習歴:2008年1月〜
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---日本語の勉強を始めたきっかけは?
オリヴィエ 漢字を見て、文字を勉強したくなりました。書道もやっています。書道は日本の心を表していると思います。
ジョアンニ 私は日本が好きです。日本語はとてもきれいです。フランス人と日本人の文化の違いにも興味があります。
---国で日本語を勉強している人はどのぐらいいますか。どんな人がいますか。
オリヴィエ 私は私立の語学学校で勉強していましたが、その学校には400人ぐらい日本語を勉強している人がいました。
ジョアンニ 私は大学で日本語を勉強していました。その大学(リル大学)では、アジア学科がいくつかあって、そのうちの一つに日本語科があり、30人ぐらいが日本語を勉強しています。大学に入って、アニメやゲームに興味があるから日本語科に入る人が多いですね。でも、長く勉強する人は、そうじゃない人です。文化や歴史、映画などに興味を持つ人は、長く勉強しています。私もそういう日本の文化が一番面白いと思います。
---日本に来る前の日本のイメージは?
ジョアンニ 忙しい人が多そう。あとは、ていねいな人がいるイメージです。
オリヴィエ 私は、伝統的で、ルールをよく守る、ですね。
---日本に来てからの日本のイメージは?
ジョアンニ 忙しい人ばかりじゃなくて、おもしろい人もいるし、オープンな人もいました。
オリヴィエ 日本人はよく働きますね。でも、趣味を楽しむ人が少ないと思います。
ジョアンニ それは、みんなじゃないよ。いろいろな人がいます。たとえば、日本の夜はうるさいです。地下鉄で、どうしてあんなにうるさく話すのですか。
---日本語の勉強をした後、どうしたいですか。
ジョアンニ 将来の夢は、日本でフランス語の先生をすることです。日本が大好きだから。
オリヴィエ 私はパリで、日本語を使った仕事がしたいです。フランスの空港で、ANAの職員になることや、パリのジュンク堂で働くことを考えています。
---日本語で好きな言葉は?
ジョアンニ 「いらっしゃいませ」です。日本に来て1番びっくりしたことは、店員が親切なことです。パリの店員は・・・。あとは、「オッパッピー」(笑)。面白い!
オリヴィエ 私は書道が好きなので、好きな言葉をいろいろ書きます。墨と紙、黒と白から、いろいろなものが作れます。この間、日本語クラスの授業で書道をしたとき、「花」ということばを書きました。いろんな言葉を書きます。最近気になる言葉は、メトロで聞く「あしもとにご注意ください」。セブンイレブンで繰り返し聞く言葉も覚えますね。「まいうー」もおもしろい。
オリヴィエさんの書道作品はこちら
<インタビュアーより>
オリヴィエさん、ジョアンニさん、お二人とも個性的で、とても楽しいインタビューでした。日本への関心の持ち方はそれぞれ違いますが、「日本が好き」という気持ちでは二人とも共通していました。これからもぜひ日本語の勉強を続けてほしいですね。
第1回 イタリア人へのインタビュー

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名前:マーラ
国籍:イタリア(南イタリア)
来日:2008年1月
千駄ヶ谷での学習歴:2008年1月〜
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名前:ステファノ
国籍:イタリア(ベネツィア)
来日:2008年1月
千駄ヶ谷での学習歴:2008年1月〜
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---日本語の勉強を始めたきっかけは?
マーラ 外国語学習が好きで、大学で3年間、日本語を勉強していました。
ステファノ 高校生のとき、パリで日本大使館へ行く機会があり、日本に興味を持ちました。だから、大学では、日本の歴史や文化について学びました。
---国で日本語を勉強している人はどのぐらいいますか。どんな人がいますか。
マーラ 私の町では、日本語が勉強できるのは大学(レッチャ大学)だけ。数は少ないけど、日本語を勉強したい人はいつもいます。3年ごとに大学の日本語講座がスタートします。
ステファノ ベニスには、大学の他に日本語学校が多くあります。私の友達には、ローニン(「忠臣蔵」のこと)に興味がある人などがいます。
---日本に来る前の日本のイメージは?
ステファノ ナカタやコイズミがイタリアでは有名です。
マーラ でも、イタリアには中国人がたくさんいて、日本人と同じと思っているイタリア人もいますね。文学では、ハルキ・ムラカミとかバナナ・ヨシモトとか。
ステファノ 私は「AKIRA」のファンです。面白かった。マンガも面白い。「ドラゴンボール」や「北斗の拳」、「NARUTO」、「ONE PIECE」。アニメにもなっています。
マーラ テレビでは日本のアニメばかりやっています。アニメの監督も有名です。宮崎駿。わたしは、「千と千尋の神隠し」を見たことがあります。彼の映画は、話がオリジナルだし、絵がきれいです。子供のためだけじゃなく、大人も楽しめる映画です。
ステファノ 私は、三鷹にあるミュージアム(ジブリ美術館のこと)にも行きました。
マーラ 私は行ったことがないです。イタリアでは、日本の怖い映画が流行っています。「リング」とか。怖い映画が一番人気です。
---日本に来てからの日本のイメージは?
ステファノ 私は、いろんな(日本人の)友達と話して日本のことを知っていました。だから、だいたい同じでした。親切な人が多いのもイメージ通り。でも、日本のデパートで、売り場の外から品物を見ていて、誰かがちょっと私の前を通るとき、「すみません」といいながら通りました。日本人の親切(丁寧さ?)に驚きました。
マーラ イタリアにいたとき、「バンザイするな(直訳→原題:「風雲たけし城」という番組のことらしい)」という番組があって、日本にはおかしな人がたくさんいると思っていた。でも日本に来てみると、普通の人ばかりでした(笑)。
ステファノ 私もその番組知っています。虫を服に入れて走ったりしますよね(笑)。
マーラ 日本人は、洋服の着方が完璧というイメージがありましたが、スタイルがいろいろあることが分かりました。とくに、若者はいろいろな着方をしていますね。
---日本語の勉強をした後、これからどうしたいですか。
マーラ 日本人がイタリアによく来るので、日本語を生かしてガイドの仕事をするため、千駄ヶ谷で今勉強しています。実は、6月からガイドの仕事に就職することが決まっています。
ステファノ 私は、日本で仕事を探したいと思っています。
---日本語で好きな言葉は?
ステファノ 私は「夢」という言葉。自分がしたいことをする、という意味です。私は日本に来て学びたい、と思った。今それができています。「夢」の漢字も好きです。
マーラ 私は、「お待たせいたしまして」という言葉です。本当に、日本人のイメージが出ています。イタリア人は待たせる習慣があります。でも、日本人は待たせるとき、本当に失礼と思います。それが私は好きです。
ステファノ 私の友達は、ときどき1時間待たせます。でも、イタリア人だから、「お待たせいたしまして」を言いません。
マーラ (日本人は)いつも、「失礼します」の気持ち、他の人に申し訳ない、と思う気持ちがありますね。「お待たせします」は、日本人のイメージを表す、いい言葉です。