検定

日本語教師に関わる検定は二つあります。
千駄ヶ谷のカリキュラムはこれらの試験の出題範囲に対応した内容が盛り込まれているので、授業で学んだことをしっかり復習すれば合格するのは大変なことではありません。身についた力を確認したい、復習したい、受験のテクニックを知りたいという方は、検定対策セミナーを受講することができます。

日本語教育能力検定試験

財団法人日本国際教育支援協会が実施する「日本語教師としての知識と能力が専門家のレベルに達しているかどうか」を審査する試験で、1988年より毎年1回行なわれています。専門知識が要求され、難易度も高く、合格率は全国平均で18%前後です。
この試験は日本語教育振興協会の内規において日本語教師の資格の一つとして挙げられているため、多くの民間の日本語教育機関が合格を採用条件にしています。
千駄ヶ谷生の合格率は、毎年全国平均の約2倍です。

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財団法人 日本国際教育支援協会

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検定対策セミナー
※上記ページは前回の情報です。 次回の情報も決まり次第お知らせいたします。

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合格体験記(日本語教育能力検定試験)

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平成20年度 日本語教育能力検定試験 解答例(PDF形式)
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全養協日本語教師検定

有限責任中間法人全国日本語教師養成協議会が実施する「現場で日本語を的確に教えるために必要とされる実践的な知識・能力(実践力)の測定」を目的とした試験で、2006年より毎年1回行なわれています。

概要はこちら 有限責任中間法人 全国日本語教師養成協議会

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