千駄ヶ谷のカリキュラムは日本語教育に関る2つの検定試験出題範囲に対応しています。
当校の420時間総合課程は、検定対策のポイントをまとめた「検定対策」科目があり、授業で身につけた力を確認、復習することが
できます。
さらに集中して勉強したいという方、受験のテクニックを知りたいという方には以下のガイダンス、セミナーへのご参加をお勧めします!
日本語教育能力検定試験に関して、いろいろとお知りになりたい方のためにガイダンスを開催いたします。
検定対策セミナーでは、過去に出題された問題や講師によるオリジナル問題の演習と解説を通して本番で通用する力が身につけられます。講義を担当するのは検定を熟知した一流の講師陣です。
財団法人日本国際教育支援協会が実施する試験で、1988年より毎年1回行われています。
この試験では「日本語教育の実践につながる体系的な知識が基礎的な水準に達しているかどうか,状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうか」が審査されます。
全養協日本語教師検定に関して、いろいろとお知りになりたい方のためにガイダンスを開催いたします。
検定対策セミナーでは、全養協日本語教師検定準拠問題集『日本語教師の実践力』に収録されている実践問題を使用し、解答のポイントを詳しく説明します。
一般社団法人全国日本語教師養成協議会(全養協)が実施する試験で、2006年より毎年1回行われています。現場で日本語を的確に教えるために必要とされる実践的な知識・能力(実践力)の測定」を目的としています。