平成23年度 日本語教育能力検定試験が改定されます。
今回、主催団体である財団法人日本国際教育支援協会日本語教育普及課から検定試験担当の方をお招きし、改定のポイント等をお話いただきました。
| 日時 | 2010年9月2日(木)17:30〜18:30 |
| 場所 | 高田馬場校 502〜503教室 |
| スケジュール |
17:30〜 開会 当校理事長挨拶 17:40〜 担当者による説明 18:10〜 質疑応答 18:30 終了 |
| 担当者紹介 | 財団法人日本国際教育支援協会 日本語教育普及課 作題主幹 川端 一博さん |
| 参加者 | 当校の養成講座在校生・卒業生 約50名 |
当日の様子:
今回ご担当いただいた日本語教育普及課 作題主幹 川端さんからは、検定試験の始まりから現在にいたるまでの変遷や、改定のポイントについての説明がありました。参加者は検定試験を受検したことがないという人が多数でしたが、試験作題者側の声を直接聞ける、また日本語教師の資格の一つに挙げられている試験ということもあり、真剣に耳を傾けていました。
質疑応答の時間には、改訂後の記述式問題について、また、試験そのものの評価や価値は変わるのかといった質問などがあがりました。検定試験を近く受験する人にとってはもちろん、すぐに受験しない人にとっても、いつもとは違った角度で日本語教育と向き合う貴重な機会となったようでした。
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