

第44回公開講座 参加者の感想
公開講座当日に行ったアンケートで、参加者から多くの感想が寄せられました。
一般参加者や日本語教師養成講座受講生にとっては、社会の中の言語という視点に更に興味をかき立てられ、
現職教師にとっては、日頃の授業を振り返る機会となったことが伺えました。
下記に、参加者からの主な感想をご紹介させていただきます。

- 内容が具体的で身近に感じられた。(講座受講生)−同内容多数
- 普段何気なく使う日本語の奥深さを感じた。(講座受講生)
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日本人の持つ「感謝」と「謝意」の連続性、「ウチ・ソト・ヨソ」の概念が初めてで、興味深かった。
(講座受講生)−同内容多数
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自分は普段「すみません」ではなく、場面に応じて「ありがとう」を使うようにしている。
それは自分に感謝の気持ちが足りないのではないかと思っているからなのだが、今日のお話を聞いてそうとも限らない、と思い直した。(講座受講生)
- 外国人学習者に接するにあたって、様々な文化・言語表現が、心理に根ざしていることを忘れずにいたいと思った。(講座受講生)
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ただ単に文法的に正しい言葉だけを教えるのではなく、言葉を通して日本の文化や歴史といったものを教えてあげることで、
学習者に日本語理解をスムーズに促していけたら、と思った。(講座受講生)
- ビジネス日本語を教える上では、文法よりも語用論その他の言語運用を解説するほうが重要だと思った。(講座卒業生)
- 途中のお話で、先生ご自身が普段考えていらっしゃることが聞けてよかった。(現役教師)
- 質疑応答の時間が多く、先生のことがもっと身近に感じられた。(現役教師)
- 英国人についてのお話には納得できた。(現役教師)
- 普段の授業で、日本人はこうだと押し付けているのではないか、と思い、この点を勉強していかなければならないと思った。(現役教師)
- 日本語教師は表面的な言語表現だけでなく、広い視点で言語表現をとらえていくことが必要だと思った。(現役教師)
- 今日の講座は、日本の大学に進学を希望する学生にも聞かせたいと思った。日本語の勉強にも進学の準備にもなると思う。(現役教師)
- 現在研究されている携帯電話使用に関するテーマについて、もっと掘り下げたお話をいつか伺いたい。(講座受講生・現職教師)