
授業計画が立てられても、教材が作れても、模擬授業がうまくいっても、実際に外国人の学習者に教える経験を積まなければ、実践力は身に付きません!
千駄ヶ谷では、日本語の教え方を基礎からじっくり学べます。
420時間総合課程は、理論、実習1、実習2で構成されています。理論では、教授法、文法、音声といった日本語を教える上で大切な基礎となる科目から、
専門性の高いアカデミックな科目までを段階的に学んでいきます。
実習1では、日本語をどのように教えるのか、指導技術を基礎から身に付けます。
講師のモデルを真似ることからはじめ、徐々にみなさん自身で考える自己研修型の授業へ移行します。
実習2では、本当の外国人学習者に日本語を教える教育実習を行ないます。
詳しい科目紹介はこちら
カリキュラム
| 人に何かを教えるという経験がないんですが、大丈夫でしょうか? | |
| 経験のない人がほとんどですよ。 はじめのうちは、講師が手取り足取り教えますから、安心してください。 |
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| と言うことは、型を覚えればいいんですか? | |
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それは違います。はじめに講師が教えるのは、あくまでも教え方の一つの例です。 回を重ねるにつれ、みなさん自身で考え、授業を組み立てていく内容に変わっていきます。 |
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| 教育実習はひとりでやるんでしょうか? | |
| 教壇に立つのはひとりですが、準備はグループ単位で進めていきますから、いろいろな人のアイディアを参考にすることができます。 | |
| 日本語学校に行って教えるんですか? | |
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多くの日本語教師養成講座では、附属の日本語学校で教育実習を行なっていますが、千駄ヶ谷ではあえて校内の学習者を対象にしないで、
一般公募で学習者を集め、特設クラスを設けています。 それは、プロの日本語教師に習ったことのない学習者を、一から育てていくことによって、教える喜びと難しさを感じてほしいからです。 |
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| 大変そうですね。できるでしょうか。不安です。 | |
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大丈夫です。 授業を行なう前には、授業計画や教材の準備が必要ですが、現場経験豊富な講師がきめ細かくアドバイスをします。 また、授業後は、クラスメートや講師との意見交換を通して、自分の教え方のいい点と課題に気づくことができます。 さらに、授業は毎回ビデオで撮影しますから、それを自分で見て、振り返ることもできます。 そうして得られた発見を、次の授業に活かすということを、繰り返していくのです。自分の成長を実感できますよ!! |
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