日本語教師資格を取得する!養成講座生徒募集中!

横浜校の特長


横浜校には、3つの大きな特長があります!

※授業の内容、カリキュラム、担任制、就職サポート内容などは、高田馬場校も横浜校も同じです。


会話が弾み和やかなクラスの様子

1クラスは最大20名程度

千駄ヶ谷の授業は、「教師が問い、受講生が考えて答える」といった双方向の授業が多くあります。横浜校は1クラスの人数が通常20名以下ですから、受講生一人一人が教師とやりとりする時間を取ることができます。それぞれの受講生に合ったきめ細かな指導が受けられます。


授業後、実習について
担任教師に相談中

アットホームな雰囲気

ワンフロアーで教室以外に仕切りのないオープンスペース。受講生と講師・事務スタッフとのコミュニケーションが取りやすく、アットホームな雰囲気です。雑談をしたり、将来について語ったり、学習や就職の相談をしたり・・・、受講生と講師・事務スタッフが気軽に話をしています。また、受講生同士も和気あいあい!

横浜校受講生の声
横浜校卒業生の声


沢山話して盛り上がった
翰林日本語学院との交流会

近隣の日本語学校との交流が盛ん!

横浜校では近隣の日本語学校の授業見学やそれらの学校との交流会など地域密着型の行事を定期的に行っています。
     
神奈川文理学院の授業見学
横浜国際教育学院との交流会
翰林日本語学院との交流会
岩谷日本語学院との交流会

横浜校でのイベント情報はこちら
個別相談    オープンガイダンス     日本人のためのオモシロ日本語講座

所在地と連絡先はこちらから    次期コースの開講日等はこちらから


横浜校 受講生の声

<午前7月クラス 吉澤 詩苑さん>
横浜校アクティビティ  今回の交流会を、とても楽しみにしていました。

 学習者の皆さんは様々な国から日本に来ていて、フレンドリーで明るく、日本語もとても上手でした。学習した日本語を使って、アニメや町の清潔な様子など日本の素晴らしさについて話すのを聞いて、私も日本の良いところに改めて気付かされました。

 また、「横浜は開港してから何年ぐらい経つのか」「主に貿易では何を扱っているのか」など横浜の歴史について質問を受けたのですが、日本語以外の知識もきちんと伝えなくてはと身の引き締まる思いがしました。

とても楽しく、そして勉強になった1日でした。どうもありがとうございました。

横浜校アクティビティ 横浜校アクティビティ

横浜校 卒業生の声   
<午前4月クラス 関沢 清香さん>

 私は2010年4月から9月までの半年間、横浜校で養成講座を受講しました。現在は、日本語教師として高田馬場の千駄ヶ谷日本語学校で初級クラスを担当しています。

 横浜校の特徴として少人数制ゆえアットホームな雰囲気であることが挙げられるかと思いますが、単に自分とクラスメート、自分と講師やスタッフの方々との距離が近いだけではなく、1月生や7月生など他のクラスの人と親しくなれるのも横浜校ならではだと思います。 先に実習を終えた1月生からアドバイスをもらったり、次は自分が7月生にアドバイスしたり…。
クラス内での意見交換を通して日々様々な発見がありましたが、学び始めた時期の異なる養成生の意見もまた非常に勉強になりました。

 日本語クラスでの授業準備の際は市販の文法解説書や教科書に加えて養成講座で使用したプリントやノートも広げるので机の上がいっぱい!
養成講座で学んだ一つ一つ、全てが教壇に立つ上で欠かせない知識だったのだと実感しています。
また、今の自分に出来る限りのことをした上で臨んだ授業は、もし上手くいかなかった時でも「何処をどうすれば良かったのか?」と考え次につなげることが出来ます。
こういった気持ちの切り替えと授業分析能力は、日本語ビギナーである外国人を学習者とした実習2で培われたものだと思っています。

 横浜校での充実した半年間に得た知識をもとに、これからも楽しく分かりやすい授業を心がけ、日々成長していく日本語教師でありたいです。


<午後7月クラス 八島 勝己さん(中国:即墨織田日本語研修学校)>

 2010年3月に千駄ヶ谷の横浜校で420時間の研修を終え、現在は中国、即墨市の日本語学校で教えています。即墨市はビールで有名な青島(チンタオ)から車で1時間の所にあります。

 この学校は、日本へ実習生として働きに行く前の若者に、日本に行ってから困らないように、4〜5ヵ月間日本語及び日本の習慣を教える学校です。18歳から25歳くらいの若者が寮生活をしながら、土日を除き毎日、朝8時から夜間自習の終わる午後8時まで、熱心に勉強をしています。私の役割は主に、日本語の発音と会話練習です。周りには日本人が私一人しかおらず、教科書で勉強する文法は出来ても、生の声を聞く力(聴解力)と自由に会話する力はなかなかレベルアップが難しいようです。そこで、日本へ一時帰国した時には、日本の雑誌やCD、DVD等を大量に買って、持って帰るようにしています。少しでも日本語に親しみや興味が湧けば、それだけ会話の上達にも役に立つのではないかと期待しています。

 420時間の研修終了後、実際に教えるのはこの学校が初めてですが、千駄ヶ谷での勉強は非常に役に立っています。学校で習ったことを、そのまま実践に応用しています。導入、リピート、定着の確認。基本の形を徹底的に教えられたお陰で、迷うことなく学生達に自信を持って教えています。千駄ヶ谷での経験は、どこに行っても通用することを保証します。そして、研修終了後、同じ学校の卒業生として中国でお会いできることを楽しみにしています。

<午前4月クラス 水澤 宏美さん>

  日本語教師をしている知人から「千駄ヶ谷の卒業生は優秀な先生が多いですよ。」と聞いたのが決め手となり、千駄ヶ谷を選びました。

 いつも決まったクラスでの授業は、少人数制で皆自然に和気あいあいとアットホームな雰囲気となりました。また、授業中でも気軽に質問ができるので、一人の疑問をクラス全体で共有することができ、自分が気付かない部分まで考えることで、日々色々な発見がありました。

 理論と実習が併行してカリキュラムが組まれていることや、個性あふれる先生方が時には面白おかしく日本語の奥深さを教えてくださるので、楽しみながら一つ一つを身につけることできました。

 また、何かわからないことがあっても、専任の先生方が何でも聞ける距離にいてくださったり、就職ガイダンスでは細やかに指導してくださるので、精神的にも前向きでいられ、楽しみながら日本語教師としての基礎をしっかり学べました。

ページの先頭へ