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歴史・伝統
1975年に設立以降、20,000人以上の修了生を誇ります。
その間常に日本語教育に携わる、非常に古い歴史・伝統を持ちます。

日本語教育
日本語学習者(就学、一般クラス)数延べ20,000人以上、国籍100カ国以上、海外での日本語教育実績多数。 国際アセアンセンターなどの委託実績多数。
インド、シンガポール、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシアなど、国内外を問わず千駄ヶ谷日本語教育研究所の卒業生がいるため、海外の日本語教育関係者に対して、知名度が非常に高い学校です。
 
 
所在地
東京都新宿区中落合1-1-29
高田馬場から西武新宿線で1駅。
沿革
1975 東京都渋谷区千駄ヶ谷にて設立。
1976 日本語学習テキスト「わかる日本語」第1巻〜第3巻刊行。
日本語教師養成講座開設。
1977 ジャパン・タイムズ紙に「研究所は日本で一番いい日本語学校」と紹介される。
1978 日本語学習テキスト「わかる日本語」第4巻、第5巻刊行。
第一回公開講座開催。
1979 国連高等難民事務所から、鎌倉において、ベトナム難民に対する日本語教育を委託され注目される。
1986 本校を千駄ヶ谷から高田馬場に移転。
1990 国際機関アセアンセンターの委託を受け、アセアン6カ国での観光産業従事者に対する「観光日本語訓練」を開始。
日本国際協力機構(JAIDO)との連携・協力により、南インド・バンガロールにおいて、SEに対する日本語教育を開始。
1991 中国・北京市にある中日友好病院にて、中国人看護婦に対する日本語教育を開始。
国際教育交換協議会(C.I.E.E)が主催する日本語教育プログラムにおいて、全米25大学からの学生に対する 日本語教育を受託。
1992 ベトナム文部省の依頼により、ハノイに日本語センターを設立。
ベトナム人に対する日本語教育及び教材開発を実施。
板橋区国際交流協会よりボランティア日本語教師育成を受託。
1995 創立20周年記念セレモニー開催。
ベトナム・野村ハイフォン日本語学校において、日本語教育開始。
オーストラリア・クィーンズランド州教育省より現地日本語教師の教育を受託。
東京都台東区役所よりボランティア日本語教師育成を受託。
1997 東京都新宿区中落合に千駄ヶ谷日本語教育研究所西校を設置。
1998 オーストラリアで日本語教育を始める。
1999 日本語学習オリジナルテキスト「SJI日本語1・2・3」刊行。
日本語学習副教材「SJI日本語ドリルブック1・2・3」、「SJI日本語漢字練習帳1・2・3」刊行。
2000 オーストラリア・ゴールドコースト校を設置、海外派遣プログラム開始。
2001 創立25周年記念事業 日本フィルハーモニー交響楽団 第118回サンデーコンサート協賛。
2002 豊島区高田に本校を移転。(高田馬場駅より徒歩6分)
日本語学習オリジナルテキスト「コミュニケーション日本語1・2・3」刊行。 日本語学習副教材「ワークブック1・2・3」及び「漢字練習帳1・2・3」刊行。
2004 学校法人吉岡教育学園 認可。 千駄ヶ谷日本語学校 開校。
韓国ソウル市に千駄ヶ谷韓国事務所設置。
2006 千駄ヶ谷日本語学校が文部科学省から準備教育課程の指定を受ける。
千駄ヶ谷日本語学校がタイ王国より国費留学生を受け入れる。
中国大連市に千駄ヶ谷中国事務所設置。
2007 東京都豊島区駒込に学校法人吉岡教育学園豊島日本語学院設置。
2010 千駄ヶ谷日本語教育研究所西校を千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校に名称変更。
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