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採用担当者の声

  • 四川外国語大学(中国) 
    日語系副教授 趙戈非先生

    千駄ヶ谷出身のY先生が本学で日本語を教え始めて既に5年経ちました。現在でも唯一の日本人の女性の先生として大活躍されています。主に会話授業を担当していただいていますが、常に生きている日本語を会話に織り込み、学生の日本語能力を向上させることに多大な貢献をなさっています。特に毎年行われている「中華杯日本語弁論大会」では、本学から選ばれた学生が毎回西南ブロックの第一位に輝いていますが、大会に出る学生は皆、Y先生の指導を受けています。Y先生はとても優しく、学生思いで、一年生の段階から会話や発音など熱心に指導され、学生たちから厚い信頼を寄せられています。これからも千駄ヶ谷からこのような素晴らしい先生を送り続けていただけるよう期待しています。

  • タイ早稲田日本語学校(タイ) 
    教務主任 西川弘達先生

    「履歴書を見なくても模擬授業を見れば出身校がわかる」― そんな養成校がいくつかあります。「千駄ヶ谷」は数少ないそんな学校のひとつです。授業での立ち位置、書いた板書の指し示し方、絵カードの持ち方など、些細なことのようで学習者には気になるもの。千駄ヶ谷修了生の授業を見ると、そうした細かい点に至るまで指導を受けているのが、よくわかります。その学校でしか使われない独特な教授法ではなく汎用性のある教授法を学び、「どんな練習方法があるか」ではなく「どんな練習方法をどう組み合わせるか」
    について実践的な指導を受けている「千駄ヶ谷」の修了生は、現場の学校にとっては非常にありがたい存在です。今後も「実践力」を身に付けた教師を世界中に送り出していただきたいです。

  • 浙江櫻花外語専修学校(中国)
    高橋宏典先生(2001年修了生)

    千駄ヶ谷修了生の三澤先生が赴任したその月のことです。可能動詞「できます」の導入で、三澤先生が突然クッキーを取り出し、それを真上に高々と 投げ上げ、落ちてくるところをパクッと口に入れて一言、「できます」。大喜びしていた学生たちは、先生のユーモラスな導入と「できます」を一生忘れないでしょう。千駄ヶ谷修了生の特徴は、即戦力になるということです。導入、リピート、代入……、という基本的な授業の流れがしっかり身に付いていて、また、入門期のクラスでもジェスチャーを使ってうまく指示が出せるので、その点に対する指導・研修の必要がありません。安心してクラスをお任せできます。

  • さくら日本語学院(タイ)
    坂井大先生(2003年修了生)

    採用する側としては、第一にその人の人柄というのが大変重要な要素となりますが、その次に「日本語教師」という仕事を通して将来何を成し遂げたいかという志(こころざし)、また、日本語の知識や教授法などがどのくらい身に付いているかが重要です。千駄ヶ谷修了生はまず、この志が非常に高く感じられます。また、日本語を教える上での基礎がしっかり身に付いた状態で赴任していただけますから、大変心強い存在です。千駄ヶ谷の実習授業では、様々な人と一つのグループになり、チームティーチングを行っているためか、弊校で働き始めてからも、授業の仕方や教材作成に関して、他の教師と密にコミュニケーションをとっている様子がうかがえます。常に向上心を持ってより良い授業を行おうと努力しているのが千駄ヶ谷修了生です。

 
 

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