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合格体験記

当養成講座の検定合格率は全国平均の約2倍!

千駄ヶ谷の養成講座で基本的な知識を身に付け、さらに、当校の検定対策セミナーを受講した皆さんの合格体験記をご紹介します。

山本 佳典さん

合格 午前4月修了 山本 佳典さん

私は、2011年4月から6ヶ月間千駄ヶ谷の養成講座に通っていました。2010年に独学で勉強し、検定試験を受けましたが、あえなく不合格になってしまいました。そこで、養成講座でしっかりと日本語教育の基礎をしっかり教えてもらおうと思い、通うことに決めました。
私が検定試験を意識したのは、だいたい6月の初めぐらいだったと思います。検定対策として最初にしたのは、講座の授業ノートやプリントをノートにまとめることでした。なぜなら、講座で毎日たくさんの事を勉強していたので、きちんと整理しておかないと覚えきれないと感じたからです。私が工夫したのは、たくさんある項目を検定の区分ごとに分けてノートを作っていくということです。関連のある項目を1冊にまとめることにより、復習をしたり、知識を整理したりすることがとても容易になりました。このノートは検定勉強にとても役に立ちました。
実際の過去問を解き始めたのは、7月ぐらいからでした。7・8月は、実習の準備などもあり、とても忙しい時期であったため、時間がある時に少しずつ解いていきました。過去問を解くときに気をつけたことは、試験Ⅰ・Ⅱ・Ⅲごとに全てを解き終わるまでは休憩しないことです。それによって、集中力をつけることが出来ました。過去問を解いているとまだ講座で習っていないことも出てくるので、その語句についてきちんと調べ、ノートにまとめていきました。過去問を最低3年分、出来れば5年分くらいは解いておいたほうが良いと思います。過去問を解くことで、試験の流れをつかんだり、自分の弱点を見つけたりすることが出来るはずです。私は聴解の問題が弱いことに気づき、千駄ヶ谷の検定対策セミナーを受けることにしました。セミナーでは、解き方の要点を分かりやすく教えてもらい、検定合格にとても役に立ちました。
検定試験の勉強で感じたことは、「継続は力なり」ということです。私はどんなに忙しくても、毎日30分から1時間くらいは試験勉強をしていました。試験範囲が広く、まとめノートを作るだけでもかなりの手間がかかりましたが、日々の努力が合格につながったのだと思います。

 
 

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