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講師

市川 元昭(いちかわ もとあき)

略歴
2008年3月 早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士課程修了

所属団体・学会等
日本文学協会
谷崎潤一郎研究会
早稲田大学日本語学会

モットー
研究業績・著作・論文等 日本語の文体論を研究領域としています。修士論文の題目は『谷崎潤一郎青年期の文体』です。興味・関心をもって今後の研究につなげて行きたいと考えている分野は、日本語の語彙論・意味論、日本語の構文、日本語の文章・談話です。これらを基に、文体の分析を深め、更に英語学、フランス語学をも視野に入れながら、日本語・英語・フランス語の文体論へと発展させていくことが将来の夢です。

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猪塚 元(いのづか はじめ)

現職
東邦大学講師(非常勤)
他以下講師(非常勤、嘱託:日本大学、桜美林大学、青山学院大学、國學院大學、警察大学校)

略歴
上智大学大学院 外国語学研究科 言語学専攻 博士前期課程終了(文学修士)

所属団体・学会等
日本音声学会
日本ロシア文学会
宮澤賢治学会イーハトーブセンター

研究業績・著作・論文等

著書
『日本語教育能力検定試験傾 向と対策 Ⅰ』(共著 バベルプレス)
『日本語教育能力検定試験 音声パーフェクト対策 CD・暗記用カードつき』共著 アルク)
『日本語の音声入門』(共著 バベルプレス)
『日本語音声学の仕組み』(共著 研究社)
『Japanese Now(英文)』(DAILY YOMIURI 連載記事 共著 荒竹出版)
『日本語教育辞典』(項目執筆 大修館)
『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド第3版』(ヒューマンアカデミー)
『日本語教育能力検定試験 合格問題集』(ヒューマンアカデミー)
『日本語教育能力検定試験50音順用語集』(ヒューマンアカデミー)

その他:『日本語ジャーナル』『月刊日本語』(アルク)、『合格するための本』(アルク)、『日本語教育能力検定試験模擬試験』(アルク)など連載含め多数号執筆。

主要論文
吸着名詞について(ソフトウェアのための日本語処理の研究11情報処理振興事業協会技術センター)
辞書におけるコロケーションの記述について(情報処理学会第49回全国大会論文集 3-145)
発音記号としての仮名表記(國學院雑誌 第96巻11号)
福井県嶺北、嶺南地方の母音(共著:音声学会報 №196 日本音声学会)
国語表現教育のための辞書について(共著:語彙・辞書研究会 第15回研究発表会予稿集)
位相カテゴリーの検討 -表現・生成用辞書の立場から(共著:IPAL(SURFACE/DEEP)の研究新世代の辞書記述を目指して情報処理振興事業協会技術センター)

趣味等
中高は物理部で「読み取り誤差」や「硬球の衝突」の研究をしていました。ことばに興味があり(中高で第二外国語で独・仏語選択、西語はNHKラジオ講座で自習)、大学ではロシア語学科に進みました。大学院は言語学科で、ロシア語の意味論をやりながら実験中心の音声学の研究室に入り浸り、10年くらい日本各地の方言の母音の調査に参加しました。
大学院修了後、非常勤講師をしながら、出版社の準社員として露和・和露辞典や英和・英英などの辞書の編集、和英辞典の日本語のアクセント付けなどの仕事に携わり、情報処理振興事業協会のコンピュータ用日本語辞書のプロジェクトにも参加していました。平成元年の2回目の日本語教育能力検定試験に受かって、大学では4年ほど日本語教師もしていました。その後、現在まで、大学でロシア語、言語学、音声学、日本語表現法等の講義、そして日本語教師の養成講座で言語学系の講義を担当しています。
趣味は読書とそれに伴う古書収集、音楽鑑賞とそれに伴う楽譜(特に自筆譜のファクシミリ版)の収集、オーディオなどです。最近念願のクラヴィコードを手に入れて弾き初めています。家には猫(コーニッシュレックス)が2匹います。

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OHRI Richa(オーリ リチャ)

現職
千葉大学非常勤講師

略歴
お茶の水女子大学博士号(言語学博士)

所属団体・学会等
日本語教育学会
日本言語文化学研究会

研究業績・著作・論文等

2001年 バイリンガル育成を目指した帰国生子女教育の取り組み-院生の視点から-
バイリンガル育成を目指した中・高・大、日本人院生、外国人院生のティームティーチングによる支援』平成12年度教育改善推進費補助金研究研究成果報告 研究代表者 岡崎眸(お茶の水女子大学) pp. 47-108
帰国子女教育学級における加算的二言語併用の試み-中学校英語科・社会科・日本語教育コース日本人院生・外国人院生のティ-ムティ-チングによる支援-平成12年度お茶の水女子大学附属中学校第30集研究紀要
多文化共生を目指した継続的対話の場の試み-
「新しい日本学の構築?」国際日本学シンポジウム報告書 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 pp. 111-117
帰国子女学級における加算的二言語併用授業の試み-
「新しい日本学の構築?」国際日本学シンポジウム報告書 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 pp. 105-110
2003年 定住型非母語話者のスピーチレベルシフト-共生日本語からの一考察-
言語文化と日本語教育 第26号 pp. 27-40
2005年 共生日本語は何を可能にするのか-共生日本語教育実習に焦点を当てて-
「多言語多文化社会を切り開く日本語教育と教員養成に関する研究-日本語教育実習を振り返る-」平成16年度 科学研究費補助金研究 基盤B-2 研究成果報告書 課題番号 14380117 研究代表者 岡崎眸(お茶の水女子大学) pp.90-93
地域住民による「相互学習」を実現するための教室設計-ある地域の日本語教室における参加者減少問題への対応の過程から見えること-
「多言語多文化社会を切り開く日本語教育と教員養成に関する研究」日本学術振興会 平成16年度 科学研究費補助金研究 基盤B-2 課題番号 14380117 平成16年度研究成果中間報告書 研究代表者 岡崎眸(お茶の水女子大学) pp. 81-96
共生を目指す地域の相互学習型活動の批判的再検討-母語話者の「日本人は」のディスコースから-日本語教育126号 pp. 134-143
母語話者による非母語話者のステレオタイプ構築-批判的談話分析の観点から-「web版リテラシーズ」2(1)
くろしお出版 URL: http://literacies.9640.jp/conf/litera02ohri.html
2006年 母語話者による非母語話者のステレオタイプ構築-批判的談話分析の観点から-
リテラシーズ2-ことば・文化・社会の日本語教育へ(リテラシーズ研究会編) くろしお出版 pp. 145-163

趣味
ハイキング

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嘉住 麻衣(かすみ まい) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師

略歴
東京女子体育大学 体育学部 体育学科 バイオメカニクス専攻 卒業
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定試験合格

モットー
留学生への授業の現場経験を生かし、留学生の生の声を取り入れながらの授業を心がけています。そして、知識を与えるだけの一方通行の授業ではなく、私自身も楽しみ、 受講生も楽しみながら学べる授業になるよう、日々奮闘しております。

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勝間田 恵美(かつまた めぐみ) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師

略歴
帝京大学文学部国文学科 卒業
千駄ヶ谷日本語教育研究所養成講座修了
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定試験合格
2013-2015 JICA青年海外協力隊派遣
(コスタリカ・国立コスタリカ大学現代言語学科日本語教師)

モットー
毎日が変化に富み、新しい刺激に満ちています。
様々な国から来た人との出会いを通し、「教師」という肩書でありながら、教えることより教わることの方がずっと多い日々。彼らが夢を叶えるための道具である「言葉」を楽しく的確に教えられる教師でありたいと思っています。

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神吉 宇一(かみよし ういち)

現職
財団法人海外産業人材育成協会 HIDA総合研究所 日本語教育センター 上席日本語専門職 兼 日本語教育センター担当チーフコンサルタント

略歴
大阪大学大学院言語文化研究科 博士後期課程 単位取得満期退学(2007年3月)

所属団体・学会等
日本語教育学会
専門日本語教育学会
認知科学会学習環境のデザイン分科会
多文化共生社会における日本語教育研究会(代表幹事)
ビジネス日本語研究会(幹事・事務局)

研究業績・著作・論文等
2010年
菊岡由夏・神吉宇一 「就労現場の言語活動を通した第二言語習得過程の研究-『一次的ことばと二次的ことば』の観点による言語発達の限界と可能性」『日本語教育』147号,日本語教育学会,pp.129-142
Sato, S., Hasegawa, A., Kumagai, Y., & Kamiyoshi, U. (印刷中). Theories and practices of content-based language instruction: toward “critical” Japanese language education. In K. Kondo-Brown, Y.Saito-Abbotto, S. Satsutani, M. Tsutsui, & A Wehmeyer (Eds.) New Perspectives on Japanese Language Learning, Linguistics, and Culture. University of Hawaii, National Foreign Language Resource Center.

2008年

「年少者日本語教育はどのように語られているか:関係論的観点からの批判的検討」佐藤慎司・ドーア根理子編『文化、ことば、教育:日本語/日本の教育の「標準」を越えて』明石書店,pp.176-191

他多数

趣味
旅行,料理,飲み歩き

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木島 美香(きじま みか) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校 専任講師

略歴
立正大学文学部英米文学科卒業
千駄ヶ谷日本語教育研究所養成講座修了
日本語教育能力検定試験合格

モットー
考え方や習慣、経歴や目標が違っても、同じ教室でお互いに相手を尊重しながら学ぶことができる、そんな授業を作っていきたいと日々考えています。

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栗原 みわ(くりはら みわ) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所非常勤講師

略歴
共立女子大学文芸学部文学専攻日本文学コース卒業
元千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定合格

モットー
社会人となり数年を経て、この仕事を知りました。
日本語の意外な見方や自分が知らないことの多さに気づかされ、面白いです。
新たな世界との出会いに目を輝かせる方々にも、日々刺激を受けています。

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小岩井 優美(こいわい ゆみ)

現職
霞山会東亜学院中国語講師 他

略歴
早稲田大学大学院文学研究科 中国語中国文学専攻修士修了
中華民国台湾 国立台湾大学交換留学
大韓民国 成均館大学韓国語学堂5級修了

研究業績・著作・論文等
修士論文『中国語語気助詞neの情報処理方策』

趣味
推理小説を読むこと。

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小山 紀子(こやま のりこ) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師

略歴
東京女子大学文理学部英米文学科卒業
1991 マレーシア クアラルンプール 国際機関日本アセアンセンター観光日本語訓練
1992 フィリピン セブ国際機関日本アセアンセンター観光日本語訓練
日本語教育能力検定試験合格

モットー
「教師の勝手な判断で、学習者の伸びる力をストップさせてはいけない」と、常に心掛けています。

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齋藤 佳代子(さいとう かよこ)(当養成講座修了生)

現職

千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師
(元韓国YBM日本語専門学院 新村センター 専任講師)

略歴

東海大学文学部文明学科卒業
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定合格

モットー

いつでも「自分が学習者の立場だったら、どんな授業を受けたいか」ということを忘れずに、
授業に臨むことが大切だと考えています。時には日本語の奥深さについて学習者から学ばされることもあり、いつも新鮮な気持ちでいられるのが この仕事の面白いところです。

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阪上 央成(さかうえ ひさなり) (当養成講座修了生)

現職
学校法人吉岡教育学園千駄ヶ谷日本語学校 専任教員

略歴
大阪外国語大学外国語学部朝鮮語学科卒業
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定合格

モットー
外国語が上手な人とは、「語る内容」とそれを伝えるための「言葉」の両方を持ち合わせている人だと思います。
そのような人を前にした時、私自身は「語る内容」があるのか、常に問い続けながら「語る内容のある」教師を目指してもがいています。

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塩島 弥生(しおじま やよい) (当養成講座修了生)

現職
早稲田大学日本語教育研究センター
千駄ヶ谷日本語教育研究所 非常勤講師
目黒区日本語指導員
元千駄ヶ谷日本語教育研究所 専任講師
元韓国時事英語社ELS鍾路校 専任講師

略歴
早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了
千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成講座修了
日本語教育能力検定試験合格

所属団体・学会等
早稲田大学日本語教育学会
地域と日本語教育研究会

モットー
この仕事をしながら日々考えていることは、「この言葉の中にはどんな感情があるのだろう」「この文型は、どんな気持ちの時に使うのだろう」ということです。「言葉や文法」だけでなく、気持ちや感情、ものごとを捉える心の動きから、「ことば」というものを体験し、身につけていける。そのような場作りができたらうれしいです。

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自見 まき子(じみ まきこ)

現職

武蔵大学 人文学部 日本・東アジア文化学科 非常勤講師
明治大学 国際日本学部 兼任講師

略歴

1993年3月 武蔵大学大学院 人文科学研究科 日本語日本文学専攻 修士課程修了
2014年3月 埼玉大学大学院 文化科学研究科 博士後期課程 単位取得

所属団体・学会等
日本語教育学会

研究業績・著作・論文等
・1997年6月「反実仮想の諸形式―文末述語形式を中心として―」共著(山田幸宏ほか)『日本語教育論文集―小出詞子先生退職記念』編集者 山田幸宏(凡人社)pp.379-391
・1999年1月「日本語学習者に見られる誤用分析とその指導法の考察―主として文法的誤用について―」単著『帝京大学文学部紀要』教育学24号 pp.101-130
・2005年3月「宮沢賢治の童話における「は」と「が」の一考察―「ステージング」を手がかりにした「は」と「が」の談話機能―」単著『留学生教育』第7号(埼玉大学留学生センター)pp.23-49
・2011年3月「「は」「が」の揺れから解く小説における作者の場面構成力」単著『国際交流センター紀要』 第5号(埼玉大学国際交流センター)pp.45-58
・その他、月刊『日本語』にて書評欄、「そこが知りたい日本語教育 何でも相談」の解説など。

趣味
・ヨガ(毎日15分から30分くらい行います)
・ピアノ弾き語り(ジャズピアノを習っています)
・インテリア書道(書道は、子供のころから大好きですが、腕前はその気持ちに比例せず…)
・旅行(国内でも、海外でも。ボーッと車窓を眺めたり、土地の人と話したり)
・読書(ジャンルを問わず、文学、宗教や思想(主に仏教)、経済学、…広く浅く読んでいます)
・スイーツ(作るほうではなく、食べるほう。夢は「世界一おいしいカスタードクリームのスイーツ」に出会うことです)

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白石 由紀子(しらいし ゆきこ)(当養成講座修了生)

現職

千駄ヶ谷日本語学校 非常勤講師

日本語教育能力検定試験

全養協日本語教師検定

所属団体・学会等
日本語教育学会

モットー

同じ項目を教えても学習者が変わると違う授業になり、新たな発見と反省があります。その新たな発見が楽しくて、その反省が悔しくて、日本語教師を続けています

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関川 貴子(せきかわ たかこ)(当養成講座修了生)

現職

学校法人吉岡教育学園 千駄ヶ谷日本語学校 専任教員

大学卒業以降の学歴

東京女子大学現代文化学部卒業

趣味
海外ドラマ、ピアノ

略歴
千駄ヶ谷日本語教育研究所養成講座(平成12年)

日本語教育能力検定試験合格(平成14年)
全養協日本語教師検定合格(平成18年)

モットー

学生とも教師ともコミュニケーションをとることが大切だと考えています。話してみてわかることがたくさんあります。また、どんな人とも先入観を持たずに接するようにしています。さまざまな国の人に出会えることが、日本語教師のすばらしさだと思います。

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滝 恵子(たき けいこ) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師

略歴
放送大学教養学部卒業
日本語教育能力検定試験合格
全養協日本語教師検定合格

モットー
語学教育は、政治や経済の流れに大きく影響されますが、現場の中心にあるのは生身の人と人との関わりです。
教室の中での異文化交流の体験が種となって、世界の様々な場で豊かに息づいていきますように。

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竹田 ひかり(たけだ ひかり)(当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校、日本語教師養成講座、非常勤講師

略歴

武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業
ドイツ国立デトモルト音楽大学マスターコース(ピアノソロ)修了
1999年、当校日本語教師養成講座420時間修了
2000年、日本語教育能力検定試験合格

モットー

「準備は入念に、授業は大らかに!」をモットーに、15年間、何とか勤めて参りました。学生の顔を思い浮かべ、彼らの反応を想像しながらの準備は、楽しくも苦しい、大変だけれど幸せな時間です。未だ試行錯誤の連続ですが、養成講座では、「私の大好きなこの世界にようこそ!」という気持ちで教壇に立たせていただいています。

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新山 忠和(にいやま ただかず) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師
日本語教育学会評議員
元ビジネス日本語能力テスト(BJT-JOCT)公式オーラルテスター
元ビジネス日本語能力テスト(BJT-JLRT)編集委員

略歴
同志社大学法学部法律学科卒業
1998.9-1998.12  インド ニューデリーJIITプログラマー向け日本語教育
日本語教育能力検定試験合格

モットー
会社員から転職してこの世界に入りましたが、毎日が新鮮で興味が尽きません。
学習者との異文化交流は常に自分が知っていることの捉え直しです。これが面白いです!

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早川 聡子(はやかわ さとこ) (当養成講座修了生)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所付属日本語学校 専任教員

略歴
京都大学教育学部卒業
日本語教育能力検定試験 合格

モットー
創造力と想像力、教師という仕事にはふたつの「そうぞうりょく」が大切だと思います。
これらの二つの力を磨き、発揮するチャンスがあるので、教師はとても楽しい仕事だと感じています。

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半原 芳子(はんばら よしこ)

現職
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科研究院研究員

大学卒業以降の学歴
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士前期課程比較社会文化学専攻修了(2006.3)
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程比較社会文化学専攻修了(人文科学博士)(2012.3)

所属団体・学会等
日本語教育学会
社会言語学会
お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
NPO法人子どもLAMP

研究業績・著作・論文等
【著作】
岡崎眸(監修)野々口ちとせ・岩田夏穂・半原芳子・張瑜珊(編著)(2007)
「共生日本語教育学:多言語多文化共生社会のために」雄松堂
【研究論文】
・半原芳子(2008)「「対話的問題提起学習における母語話者参加者の共生意識の変容-PAC分析を用いた事例研究」『世界の日本語教育』18, pp.147-162.
・半原芳子(2009a)「共生日本語教育における参加者の積極的共生態度の検証-PAC分析から見た意義と課題」『リテラシーズ』4, pp.117-130.
・半原芳子(2009b)「「共生日本語教育」が日本語非母語話者の積極的共生態度に及ぼす影響-PAC分析による事例検証-」『人間文化創成科学論叢』12, pp.101-110.
・半原芳子(2011)「持続可能な多言語多文化共生社会を築く『共生日本語教育』の可能性-日本語非母語話者のL1とL2の相互交渉的関係に着目して-」『言語文化と日本語教育』42, pp.11-20.
・半原芳子・佐藤真紀・三輪充子(2012)「持続可能な多言語多文化共生社会を築く『共生日本語教育』の可能性-日本語母語話者と日本語非母語話者の言語的共生化の過程に着目して-」『多言語・多文化-実践と研究-』4, pp.166-193.

趣味
掃除、本を読むこと

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日野 孝幸(ひの たかゆき)(当養成講座修了生)

現職

千駄ヶ谷日本語教育研究所非常勤講師

略歴

中央大学経済学部産業経済学科卒
日本語教育能力検定試験
全養協日本語教師検定

モットー

中学の時テレビドラマを見て教師に憧れ、海外への転職を考えた時に日本語教師という職業を知り、さらに留学時に自分の目指すものが英語ではなく日本語教師だとわかり、今に至っています。この幸運に心から感謝します。

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宮崎 妙子(みやざき たえこ)

現職
武蔵野市国際交流協会日本語学習支援コーディネーター

所属団体・学会等

なし

研究業績・著作・論文等

2002年 日本語グレイディドリーダーの開発に関する基礎的研究
2003年 学習者と学習環境の相互作用をめぐって
2004年 日本語学習者と環境の相互作用に関する研究
2009年 「武蔵野市国際交流協会日本語学習支援コーディネーター ―6年間のふりかえりから新たな試みへ」
東京外国語大学多文化・多言語研究センター
2012年 「日本語コースから始まった被災地支援活動 -地域日本語教室の社会参加への試み―」
東京外国語大学多文化・多言語研究センター

共著

2002年 「やってみよう参加型学習」スリーエーネットワーク
「日本語クラスアクティビティ50」アスク
2006年 『日本語教育の新たな文脈-学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性-』アルク

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森下 雅子(もりした まさこ)

現職
流通経済大学流通情報学科非常勤講師
拓殖大学留学生別科非常勤講師
東京学芸大学留学生センター非常勤講師

略歴
1997年4月~1999年3月 お茶の水女子大学大学院 博士課程前期 人間文化研究科言語文化専攻 日本語教育コース
1999年4月 同大学大学院 博士課程後期 人間文化研究科 国際日本学専攻
2002年3月 同課程単位取得

所属団体・学会等
日本語教育学会、社会言語科学会、異文化間教育学会、現代社会理論学研究会、
日本認知科学会、 日本言語文化学研究会、EMCA(エスノメソドロジー・会話分析)研究会

研究業績・著作・論文等

1998年8月 藤井・大塚・杉山・森下 「討論におけるトピック移行の分析―日本人と学習者の比較から―」 『各国留学生と日本人学生による共同研究―日中韓豪の討論場面における会話分析』お茶の水女子大学岡崎眸研究室 P16-32
1999年3月 森下雅子 「意思決定過程における異なりの調整―日本語ボランティアグループのミーティング」 『日本語教育における教授者の行動ネットワークに関する調査研究』日本語教育学会 P173-184
2000年12月 森下雅子 「ミーティングから見た日本語ボランティアグループ」 『言語文化と日本語教育』第20号 日本言語文化学研究会 P66-77
2000年12月 内田らら・小笠恵美子・金志宣・森下雅子 「教員会議における創発的ネットワーク」 『言語文化と日本語教育』第20号 日本言語文化学研究会 P39-49
2000年12月 森下雅子 「現場の実践に共感するということ―日本語ボランティアグループの調査を通して」 『Inter-Field』vol.1フィールド解釈研究会 P28-35
2001年7月 森下雅子・齋藤浩美 「日本語教育実習における[経験者/未経験者]というカテゴリー」 『言語文化と日本語教育』第21号 三木紀人先生退官記念号日本言語文化学研究会 P83-95
2001年10月 森下雅子 「認知カウンセリングの日本語教育への応用」『ムック2002年版 日本語教師まるごとガイド 』アルク
2002年3月 森下雅子 「強制されるカテゴリー‐インタビューに埋め込まれた『被害者』」 『Inter-Field』vol.2 フィールド解釈研究会 P86-100
2002年6月 森下雅子 「日本語学校の学校文化―学習者の自律性を高める授業とは」 平成13年度文部省補助事業「教材等研究・開発等」研究協力校調査
2003年3月 森下雅子 「日本語学校の制度性と教師文化」『Inter-Field』vol.3 フィールド解釈研究会
2000年3月 森下雅子 「学習者の自律性を高める授業とは-認知カウンセリングと他大学との授業連携」 『拓殖大学日本語紀要』第13号
2003年10月 森下雅子 「日本語ボランティアグループにおける参加のデザイン」 『21世紀の日本事情』第5号 くろしお出版

発表

1998年12月 森下雅子 「制度的な場面における相互行為」第17回日本言語文化学研究会
1999年12月 森下雅子・斎藤浩美 「教育実習生のカテゴリーの組織化―日本語教育の『経験者/未経験者』」第19回日本言語文化学研究会
2003年3月 森下雅子・斎藤浩美 「教育実習生のカテゴリーの組織化―日本語教育の『経験者/未経験者』」第5回社会言語科学会研究大会
2000年5月 斎藤伸子・金庭久美子・宮地裕子・森下雅子・横井佳代 「ポートフォリオを利用した自律学習支援の試み」2000年度日本語教育学会春季大会
2001年3月 森下雅子 「現場の実践に共感するということ」日本発達心理学学会 第12回大会
2002年6月 森下雅子 「授業における日本語学習者の『主体的学び』とは」異文化間教育学会第23回大会
2003年10月12日 森下雅子・菊岡由夏・ソーヤーりえこ・柳町智治・上野直樹 パネルセッション「日本語学習環境のエスノグラフィー:状況論的アプローチ」2003年度日本語教育学会秋季大会

趣味
山登り、美術鑑賞

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吉川 尚美(よしかわ なおみ)

現職
現在はなし
元慶應義塾大学日本語日本文化教育センター 非常勤講師
元聖心女子大学文学部歴史社会学科国際交流 非常勤講師
元国士舘大学工学部 非常勤講師

略歴
慶應義塾大学大学院法学研究科(政治理論 修士課程) 1994年修了
慶應義塾大学国際センター日本語教授法講座

所属団体・学会等
日本語教育学会

研究業績・著作・論文等

論文 「初中級レベルの日本語学習者の会話における""repair""に関する一考察 ~『留学生型』と『準帰国子女型』の比較を通して~」 『ICU夏期日本語教育論集15』
「2001年度 日本語プレイスメントテストの報告と分析」 『国士舘大学教養論集52号』
口頭発表 「ディベート授業の実践とその報告」第14回日本語教育方法研究会(ポスターディスカッション)
その他 語学教育CD―ROM 『日本語 Japanese』 NHKエデュケーショナル・日本IBM(アシスタント・ディレクターとして参加)
「政界再編成論の再検討」慶応義塾大学法学研究科修士論文 "A Contrastive Study of Deverbal Noun between English and Japanese" 聖心女子大学外国語外国文学科英語英文学学士論文

趣味
絵画鑑賞、絵を描くこと、水泳、テニス

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吉川 正則(よしかわ まさのり)

現職
千駄ヶ谷日本語教育研究所専任講師
神田外語大学言語文化学科非常勤講師

略歴
神田外語大学言語科学研究科修士課程修了。
1986年より民間日本語学校専任講師、その後、同校コーディネーター・同校日本語教員養成講座主事、 大東文化大学、國學院大學非常勤講師などを経て、現職。
第1回日本語教育能力検定試験合格。

所属団体・学会等
日本語教育学会

研究業績・著作・論文等

1995年 『日本語教育能力検定試験 模擬テスト問題集』 共著 アルク
2006年 『日本語教育能力検定試験 第16回~第18回 傾向徹底分析問題集』 共著 アルク
2006年 『全養協日本語教師検定 準拠問題集 日本語教師の実践力』 共著 全国日本語教師養成協議会
2008年 『対話を中心とした交流活動のカリキュラム』 共著 平成19年度文化庁委嘱「生活者としての外国人」に対する実践的な日本語教育の研究開発事業報告書 学校法人 吉岡教育学園

趣味
音楽鑑賞・少林寺拳法(五段)

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