卒業生の声

モンゴルに来て二ヶ月。戸惑うこともありますが、大自然と子どもたちの笑顔に癒されながら楽しく過ごしています。

石渡 伴子さん (モンゴル:ナラン学校)
午前10月クラス(横浜)卒業

モンゴルに来て二ヶ月が経ち、生活にも徐々に慣れてきました。 

今、私はモンゴルの私立ナラン学校でイマージョンプログラム教育に関わっています。そこで、モンゴルの小学生に日本語、算数、理科、社会などを日本語で教えています。

モンゴルと日本の小学校教育の違いなど、戸惑うことも多くありますが、周りの先生方に助けられながら、こちらでのやり方を日々学んでおります。

モンゴルの大自然と子どもたちの笑顔に癒されながら楽しく過ごしています。
 (写真)教室で子供たちと“ピース”

      

受講中、出産、育児のため休学しましたが、受講期間の延長と振替受講の制度をフル活用し、無事卒業できました。

岡崎 聡子さん
(神奈川県:横浜国際教育学院)
夜+土曜10月クラス(高田馬場)卒業

大学で外国語を専攻していたこともあり、日本語教師という職業には以前から興味を持っていましたが、社会経験を積みたかったこともあり、公務員として働いていました。7年前結婚と同時に退職したのを機に、思い切って入学しました。途中、出産、育児のため休学しましたが、受講期間の延長と振替受講の制度をフル活用し、無事卒業することができました。

千駄ヶ谷の授業は、実習はもちろん理論科目も常に実践的で、先生方と学生が活発にやりとりのできる素晴らしい内容でした。また、教壇実習は、緊張の連続でしたが、様々な世代のクラスメートと意見を交わしながら授業を作り上げていく過程がとても楽しく、充実した時間でした。「自分で考え、内省する力」を育ててくださった先生方にも本当に感謝しています。

家では育児に追われ、自分が教壇に立つ姿など想像もできませんでした。就職が決まった今、千駄ヶ谷で学んだことを自分なりに発展させながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。


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